プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020【ソフトバンク編】

プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020!

今回は「ソフトバンク編」を予想します。

2019シーズンも終盤に差し掛かり、セ・パともに上位は混戦となってますね。

そんな中、彗星のごとくブレイクした選手もいれば出場機会が減少している選手もいるでしょう。

今回ソフトバンクから離れるのはどの選手になるんでしょうか?

それではご覧ください。

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プロ野球戦力外候補・引退予想2019-2020【ソフトバンク編】

パ・リーグの常勝軍団のソフトバンク。

日本一になった2018、そして2019シーズンも主力に怪我が相次いでいますが、それでも代わりに出てきた選手がしっかり結果を残すなど層の厚さが強さの秘訣とも言えますね。

それでは予想していきます!

和田毅

2002年入団
2019年現在の年齢:38歳

ホークス黄金期を支えた松坂世代の左腕、和田投手。

2018年は左肩痛の影響で初めて一軍登板なしに終わりましたが、2019年には再びマウンドにあがり2年ぶりの勝利を挙げました。

7月には7回無失点と好投も見せ、先発ローテーションに定着するかと思われましたが6試合目の先発となったマウンドで再び右脚を痛め再び戦線を離脱。

当然、怪我が治れば戦力として見込める存在なのですが、38歳という年齢もありますから、このまま引退が妥当と考えられます。

メジャー帰りに迷わずホークスに復帰した選手ですから、当然他球団でプレーしたという現役への強い拘りも無さそうですし今後は指導者として自身のような勝てる左腕を育てて欲しいですね。

高谷裕亮

2006年入団
2019年現在の年齢:37歳

ホークスの守りを支えるベテラン捕手の高谷選手。

2018年は主に守備固めで73試合に出場し、リーグ2位の盗塁阻止率.385を記録するなどディフェンス面で光る選手です。

また、ムードメーカーとしても愛されていて、グラシアル選手がホームランを打った後のパフォーマンスでは殴られ役としてファンからも親しまれています。

2019年も一軍に帯同して、第三の捕手として活躍していますが、正捕手の甲斐選手がシーズン通して戦えるようになり若手の栗原選手も捕手として成長していることから、2019シーズンでの引退が予想されます。

若手からも信頼されている存在ですから、今後は指導者として若手の育成に尽力して欲しいです。

中田賢一

2013年入団
2019年現在の年齢:37歳

落差のあるフォークが武器の右腕、中田投手。

中日時代はバラツキのある速球が持ち味で暴れ馬とも称された選手ですが、地元のホークスにFA移籍し2018年には通算100勝を達成しました。

2019年はここまで二軍で先発していますが一軍昇格はありません。

例年、8,9月の大事な時期に登板しチームを救ってきましたが、このまま登板がなければ引退あるいは戦力外ということもあるでしょう。

本人が現役への強いこだわりがあるなら、他球団でも活躍できるだけの力は持っていますから本人の意思次第でしょうね。

岡本健

2013年入団
2019年現在の年齢:26歳

多彩な球種で打たせて取るリリーフ右腕の岡本投手。

2018年は自己最多の23試合に登板しましたが、2019年はここまで一軍登板はありません。

岩嵜投手、サファテ投手が負傷中でリリーフ陣はアピールするチャンスなのですが、高橋純平投手のブレイクなどもあって、ままならない状態ですね。

リリーフ投手が豊富なだけに戦力外となる可能性が高いですが、まだ26歳と若くリリーフが不足している球団へ移籍して才能の開花に期待しましょう。

市川友也

2018年入団
2019年現在の年齢:34歳

巨人、日本ハム、ソフトバンクと3球団を渡り歩きいずれのチームでも優勝を経験している中堅キャッチャー。

2018シーズン中にトレード加入すると捕手陣に故障が出たチームを救いました。

しかし、2019年は甲斐選手、栗原選手、高谷選手が万全な状態でいることから一軍に昇格出来ません。

ファームでは打率3割台と好調なだけに、疲れが出てくる終盤戦に救世主となれるでしょうか?

それでも一軍昇格がないのであれば、チームとしては戦力になっていないということですから戦力外候補となりそうです。

まだ活躍できる年齢ですからトレード要員となる可能性も高いですね。

長谷川勇也

2006年入団
2019年現在の年齢:34歳

鋭いスイングで起用に応えるベテラン外野手の長谷川選手。

2013年に首位打者を獲得した左の巧打者はここ数年足の怪我などもありスタメンからは遠ざかっていますが、2019年は柳田選手ら主力が離脱するとスタメンで結果を残しています。

自身も故障はあったものの、ここまで勝負強い打撃で一軍に欠かせない存在となっていますね。

ただ、全盛期と比べると厳しいコースの球をカット出来なかったり、ボールに当てにいって自身のスイングが出来ない場面も目立ち引退も迫っているのかと感じさせます。

ただ、まだ34歳ですからなんとかホークスでレギュラーを奪取して生き残ってほしいですね。

江川智晃

2004年入団
2019年現在の年齢:32歳

シャープなスイングで長打を放つソフトバンク1期生、江川選手。

2018年は二軍でサイクルヒットを達成するなどその打棒は衰え知らずですが、柳田選手、上林選手、グラシアル選手と外野手は層が厚く、レギュラー争いに割って入るのは難しいでしょう。

ただ、2019年は柳田選手、中村選手の離脱、グラシアル選手も戦線を離れていますから、その隙に再度存在をアピールしたいところ。

結果が出なければ戦力外と毎年強い気持ちで戦っていますから、結果で期待に応えたいですね。

真砂勇介

2012年入団
2019年現在の年齢:25歳

将来の右の大砲として期待される飛ばし屋、真砂選手。

しかし、入団7年目で本塁打はわずか1本とアピール不足です。

二軍では度肝を抜くような打球を放ち期待値は高いのですが、一軍で結果を残せませんね。

2019年は外野手が手薄でアピールするチャンスなのですが、結果で応えることが出来ません。

期待値が高かっただけに、このままでは戦力外通告されても不思議ではありませんね。

もちろんまだ25歳と若く、経験を積めば開花さるでしょうから他球団でも活躍できるでしょう。

張本優大

2013年入団
2019年現在の年齢:28歳

ディフェンス面が光る育成捕手の張本選手。

2016年に支配下登録されましたが、一軍出場がなく2018オフに再び育成契約となります。

捕手としての資質は高いのですが、打力が向上されない限りは再び戦力外が濃厚ですね。

そうなれば当然トライアウトは受けるでしょうが、一軍経験もなく、貧打の選手なので他球団が獲得する可能性も低いではないでしょうか。

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島袋洋奨

2014年入団
2019年現在の年齢:26歳

2010年夏の甲子園で優勝した琉球トルネードこと島袋投手。

1年目に一軍デビューを果たすなど期待されましたが、2年目以降は怪我もあり一軍マウンドから遠ざかりました。

そして3年目オフに戦力外となり、現在は育成契約として再び支配下を目指しています。

2019年は三軍で調整中。

特徴のトルネード投法からフォーム改造し、体の負担を減らしつつも150キロに迫る直球を投げ込めるようになりました。

しかし、支配下への道のりは険しく再び戦力外となる可能性も高いです。

ただ、まだ若いですから他球団でチャンスをもらえる可能性もありますね。

笠原大芽

2012年入団
2019年現在の年齢:24歳

長身から球威ある直球を投げ込むサウスポーの笠原投手。

貴重な左の本格派投手として期待されていましたが、変化球の精度やコントロールに不安が残り、2018年オフに戦力外、育成契約となりました。

二軍戦では粘り強い投球を出来るようになりましたが、まだまだアピール不足ですね。

リリーフ陣にも怪我人が相次ぎ、ブレイクするにはもってこいのチャンスですから、まずは支配下を目指し再び一軍のマウンドに登りたいですね。

小澤怜史

2015年入団
2019年現在の年齢:21歳

球威ある直球が自慢の育成右腕、小澤投手。

2015年ドラフト2位指名選手ながら、故障もあり、2018年オフに育成契約となりました。

ここ最近は二軍でのリリーフ登板も増え、支配下復帰へ向けてアピールを続けています。

しかし、テンポの悪さなど一定のレベルに達していない部分も多く、少しでも早く支配下に復帰できなければ戦力外は免れないのでないでしょうか。

同期入団ドラフト1位の高橋純平投手は2019年ようやくデビューしましたから、小澤投手もなんとか踏みとどまり、追いつきたいですね。

中村晨

2015年入団
2019年現在の年齢:21歳

193センチの高身長から投げ下ろす育成右腕の中村投手。

ポテンシャルの高さを期待されながらも未だに支配下されず、2019年は背水の陣で臨んでいることだと思いますが、二軍でも登板もなくこのまま戦力外の可能性はあるでしょう。

実績もありませんし、他球団に拾ってもらうのも難しそうですね。

古澤勝吾

2014年入団
2019年現在の年齢:22歳

バッティングのセンスに定評がある育成内野手の古澤選手。

開花が期待されますが、2018年も成績が伸びずにオフに育成契約となります。

2019シーズンもここまで二軍で打率2割未満と支配下復帰に向けては厳しい状況が続いていますので、チームとしては怪我人が相次ぐ中で古澤選手のようなフレッシュな若い力が必要になるのですが、このままですと戦力外なっても不思議ではありません。

まだ若いですから、第二の人生も検討すべきかもしれません。

内川聖一

2010年入団
2019年現在の年齢:37歳

セパ両リーグで首位打者に輝いた右の巧打者、ベテランの内川選手。

2018年に2000本安打を達成しましたが、二度の戦線離脱もあり打率.242とホークス入団後最低の数字でした。

2019年は本塁打を二桁放っているものの、コーナーへのボールに反応できなかったり、自分のスイングができない場面など衰えを感じるシーンも目立っています。

打率3割の常連だったバットマンですが、ダメなら終わりと引退覚悟でプレーしていますから、最後までもがきながら、なんとか現役を続けていきたいですね。

責任感の強い選手でもありますから、優勝できなかったら引退というような思いもあるのかもしれません。

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まとめ

というわけで、福岡ソフトバンクホークスの戦力外候補・引退予想2019-2020をお伝えしました。

和田投手や内川選手といったベテランにもいよいよ引退の危機が迫っていることを感じるようになってきましたね。

また、育成を中心に20代前半の若い選手も多く残酷ではありますが数年やって芽が出なければ戦力外という厳しい世界であることを改めて感じます。

しかし、巨人の立岡選手や中日の亀澤選手など、他球団に移籍して開花した選手もいますからそういった才能も見極めながら戦力を整えたいですね。