ホークス人的補償・プロテクト予想2018

ホークス人的補償・プロテクト予想2018!

ということで今回は2018年オフにソフトバンクホークスのFA補強によってプロテクト漏れから人的補償になりそうな選手を予想してみました。

シーズン2位通過ながらも、経験豊富な短期決戦を勝ち抜き、日本シリーズでも総合力の高さを見せつけて2年連続の日本一に輝きましたね!

さらにオフには育成含め19人に戦力外通告をし、引退の本多雄一もあわせると11億円を超えるコストカットと大胆な戦力整理をしました。

それだけ層が厚く、若い戦力が育っているということでしょう!

しかし、長い目で見ると良い選手も故障や不調はつきもの。

そんな時のために実績十分なFA選手の補強もしておきたいですね!

2018年オフのFA補強候補選手やプロテクト予想などをしていきます!

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2018年オフのFA補強候補選手

・浅村栄斗
・西勇輝
・丸佳浩

2018年に新たにFA権を取得したのは、西武を10年ぶりにリーグ優勝に導いた二塁手の浅村栄斗やオリックスの勝ち頭・西勇輝、そして2年連続セ・リーグMVP候補の広島・丸佳浩ら実力のある選手ばかり。

ほかにも2012年パ首位打者のロッテ角中勝也や、ホークスでもトリプルスリー男・柳田悠岐がFA権を獲得しています。

※ちなみに柳田選手は複数年契約を結んでいるため、FA移籍はないでしょう。

浅村選手は西武からの3年15億円の提示を蹴ってのFA宣言に「するなら今、後悔したくない」などと強い想いで移籍します。

ホークス以外には楽天、オリックスも調査しているといいます。

西投手もFA行使が決定的と見られ、阪神、中日との争奪戦が見込まれます。

丸選手はまだどうなるかはわかりませんが、行使するとなれば巨人やロッテなども獲得に乗り出すでしょう!

ホークスでプロテクトされる選手28名を予想

FAで他球団から選手を獲得する場合、その補償として元の球団に対して金銭や人的補償が必要となります。

そこで人的補償として放出したくない選手28名をプロテクトする制度を設けています。

もし、ホークスがFA選手を獲得するならばプロセクトされるであろう選手28名を予想していきます!

投手

・大竹耕太郎
・加治屋蓮
・東浜巨
・岩嵜翔
・武田翔太
・田中正義
・高橋礼
・石川柊太
・森唯斗
・千賀滉大
・岡本健
・嘉弥真新也

28名のうち12名を投手と予想!

しかもなんと全員20代の選手です。

東浜巨、千賀滉大は先発の柱として当然放出できませんし、大竹耕太郎、武田翔太、高橋礼、石川柊太は2018年に先発・リリーフ両輪での活躍もありチームには欠かせない存在です。

またリリーフの加治屋蓮、森唯斗、嘉弥真新也も当然プロテクト。

覚醒が待たれる2016年ドラフト1位の田中正義もプロテクトされるでしょうね。

中田賢一は実績はあるものの、2019年は37歳を迎えることからプロテクトされなくても対象球団からの獲得はないとみました。

また、和田毅も怪我持ちで高年俸ですからプロテクトしなくても獲得に乗り出す球団は無いと判断できます。

捕手

・市川友也
・栗原陵矢
・甲斐拓也

捕手は上記の3人をプロテクト候補と予想!

2018日本シリーズMVPの甲斐拓也は当然ながら、2018途中加入の市川友也も貴重な戦力としてプロテクトされるでしょう!

また、日本シリーズでもベンチに入った栗原陵矢は将来性がありますから当然プロテクトされると予想します。

内野手

・川瀬晃
・髙田知季
・今宮健太
・松田宣浩
・川島慶三
・明石健志
・西田哲朗
・牧原大成

内野手は上記8人をプロテクト候補として予想!

主力の今宮健太、松田宣浩、川島慶三、明石健志は当然外せない戦力ですよね。

そして2018年にデビューした川瀬晃やブレイクした牧原大成、一発もある西田哲朗らも当然今後の常勝軍団に欠かせない存在です。

ユーティリティの高田知季も外せないでしょう。

将来性のある増田珠もプロテクトしたいところですが…。

外野手

・内川聖一
・中村晃
・柳田悠岐
・長谷川勇也
・上林誠知

外野手は5人をプロテクト候補と予想!

内川聖一や柳田悠岐、中村晃、上林誠知とレギュラー陣は当然プロテクトするでしょう。

また、ベテランらしい勝負強い役割を果たす長谷川勇也も外せない存在です。

スーパーサブの福田秀平や、一発もある塚田正義、将来性ある真砂勇介がプロテクト漏れしていまう可能性がありますね…。

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プロテクト漏れから人的補償候補を予想

プロテクト漏れした選手のうち、主要な選手は

・投手
中田賢一、二保旭、和田毅、松田遼馬、高橋純平、松本裕樹
・捕手
高谷裕亮、九鬼隆平、張本優大
・内野手
増田珠
・外野手
塚田正義、福田秀平、江川智晃、真砂勇介

実績あるベテラン選手から将来有望な若手まで貴重な戦力が揃っていると思います。

ホークスは三軍制で選手も多いですから、28名というルールだけでは囲いきれない選手が多いですよね。

以上のプロテクト前メンバーから人的補償候補を予想します!

中田賢一

通算100勝を挙げているベテランの中田賢一。

中日時代は150キロ超のストレートを軸に力で押す投球が持ち味で、制球にばらつきがあったことから「暴れ馬」とも呼ばれていました。

2014年から地元福岡のホークスにFA移籍し、二桁勝利を挙げ先発の一角を担ったものの若手の台頭もあり出場機会が減っています。

2019年に37歳を迎えるという年齢もネックですが、特に投手陣が整っていない西武や先発の一角を失うオリックスにとっては必要な戦力となるでしょう。

江川智晃

2018年はわずか5試合出場ながらも、二軍でサイクル安打を達成するなど打撃力が魅力の外野手・江川智晃。

層の厚いホークスですから、出場機会にこそ恵まれていませんが他球団なら間違いなく一軍クラスの選手でしょう!

特に西武、広島は打線の軸を失いますからそれを補う能力はあるかと思います。

また、オリックスも中島宏之の退団などで右の和製大砲が不足してますから、いずれの球団もチェックしたい存在です!

福田秀平

走攻守三拍子揃ったユーティリティの福田秀平。

彼もまたチームの層の厚さからレギュラー定着が叶わない選手です。

俊足をいかした走塁や外野手での好プレーはさることながら、打っても印象的な一発を放つなど長打力も秘めています。

代打に代走に守備固めにマルチな活躍を見せることは間違いありません。

中堅手を失う広島にとっては気になる選手かと思います。

まとめ

ということで、ホークスのプロテクト選手、人的補償候補を予想してみました!

西武の浅村、オリックス西、広島の丸と強力な選手がFA市場にいることからホークスは5年ぶりにFA選手を獲得に乗り出す見込みがあります。

3年連続の日本一に向けて戦力を整えていきたいですが、それによって大事に育ててきた選手を人的補償として失う可能性もあります。

将来を見据えて、長期間強いチームを維持できるように考えていきたいですね。

3選手の動向に注目していきましょう!