ソフトバンクホークススタメン予想2019

ソフトバンクホークススタメン予想2019!

今回は2019年のソフトバンクホークスの開幕スタメンオーダーを予想してみました。

2018シーズンは主力の怪我や不調で苦しんだホークス。

前年圧倒的な強さを見せましたが、得意の交流戦でも優勝を逃し、夏場に勝ち星を積み上げるもシーズンは2位で終了。

しかし、CSでは落ち着いた試合運びで日本ハムを退け、西武の強打も封じ込めました。

日本シリーズでもセ・リーグ3連覇の広島を圧倒し、見事2年連続の日本一に輝きました。

オフには大量の戦力外通告もありましたが、主力は顔ぶれが変わらず故障組が戻れば2019年はさらに強いホークスが見られるでしょうね!

そんなわけで、2019年のソフトバンクホークスのスタメンオーダーと開幕投手と先発ローテも予想!

また、2019年にブレイクしそうな選手にも迫ります。

それではご覧ください!

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ソフトバンクホークススタメン予想2019

2018年のホークス野手陣は内川聖一やデスパイネ、今宮健太らが怪我もあり苦しみましたね。

しかし、それでも層の厚さでカバー。
野手では育成出身の牧原大成が7月に一軍に合流すると59試合で打率.317をマーク。
1番二塁手などとして活躍し打線に勢いをもたらしました。

さらに楽天からトレード加入の西田哲朗や
新加入助っ人のグラシアルがそれぞれ不調の主力をカバーする役割を果たしましたね!

2019シーズン、ソフトバンクホークスの開幕スタメンオーダーはこのように予想しました!

  • 1番:上林誠知(右)
  • 2番:牧原大成(二)
  • 3番:グラシアル(左)
  • 4番:柳田悠岐(中)
  • 5番:デスパイネ(指)
  • 6番:中村晃(一)
  • 7番:松田宣浩(三)
  • 8番:今宮健太(遊)
  • 9番:甲斐拓也(捕)

前提として西武からFAの浅村栄斗を獲得しない場合です。

獲得となればグラシアルが外れ、中村が左翼手となるでしょうか。

打線のポイントは若い1,2番です。

上林誠知は2018年に22本塁打を放つなど長打力を発揮しました。

ツボにハマれば怖い打者ですが、調子のムラがあるので安定した成績を残せるように打順を固定して欲しいですね。

また2018シーズンに上林は21本、牧原は19本の内野安打を記録していてセーフティバントなどの小技を絡めた攻撃も出来ます。

4番の柳田悠岐は2019年も圧倒的な活躍をみせてくれるでしょう!

また、打撃職人の中村晃は状況に応じで長短打を打ち分けることが出来ますから6番においてポイントゲッターとして起用するのが無難です。

1番悩んだのが内川聖一を外した所です。

スタメンで使えば当然結果は残すでしょうが、勝負所で代打としての活躍も有りかと思いスタメン予想から外してあります。

ただ、浅村獲得の有無、さらに外国人野手はムラもありますから内川がスタメンの可能性も存分になります。

開幕投手と先発ローテを予想

2018年のホークス投手陣で最も輝いたのは加治屋蓮、森唯斗の新・勝利の方程式!

加治屋はリーグトップの72試合に登板するなどブレイク!プロ初勝利も飾り、故障の岩嵜翔の穴を埋めました。

サファテの離脱で守護神に抜擢された森唯斗。

安定感を欠く場面もありましたが、それでもセーブ王を獲得し、ポストシーズンでも圧巻の投球を見せましたね。

先発では東浜巨、バンデンハーク、武田翔太ら勝ち頭が苦しみました。

そんな中、育成出身ルーキーの大竹耕太郎やシーズン途中加入のミランダなど新戦力が台頭。

2018年開幕投手の千賀滉大も苦しみながら13勝を挙げる活躍を見せました。

軽度な故障や疲労はあるものの、ホークスのエースと言うに相応しい存在になったのでは?

当然、2年連続での開幕投手は千賀滉大投手と予想します!

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そして先発ローテーションは以下の通りと予想します!

  • 1番手:千賀滉大
  • 2番手:バンデンハーク
  • 3番手:武田翔太
  • 4番手:東浜巨
  • 5番手:大竹耕太郎
  • 6番手:中田賢一

やはりカードの頭となる1,4番目にはエース格の投手でしょう。

またバンデンハークは2018年、二桁勝利をマークしたものの防御率4.30と安定感を欠きました。

また、武田翔太は19試合の先発でわずか3勝と苦しみました。

ポストシーズンはリリーフとして貢献しましたが、「18」を背負う投手としては当然先発への想いは強いでしょう。

両投手の巻き返しに期待したいです!

大竹耕太郎はルーキーイヤーに二軍で8勝、一軍で3勝を挙げるなど結果で応えた投手です。

強力西武打線に対しても物怖じせず低めに丁寧に投げることが出来ますし、貴重な先発左腕として飛躍の予感です。

また、6番手にはベテランの中田賢一を予想。

5年ぶりの二桁勝利で定着を目指します!

石川柊太やルーキーの甲斐野央あたりも加わってくると面白くなりそうですね。

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2019年にブレイクしそうな選手

それでは2019年にブレイクしそうな選手を予想します!

ホークスからは2016年には千賀滉大、2017年は甲斐拓也、2018年は牧原大成と多くの若手がブレイク!
なんと全員育成出身の選手です。

ホークスの層の厚さは生え抜き選手の成長があるからこそ生み出せるのでしょう!

ということで、2019年ブレイクするのも育成選手と予想。

2018年のウエスタンリーグ盗塁王、周東佑京選手です!

ルーキーイヤーは二軍戦に90試合出場。

内野手登録ながら右翼手などを守りました。

俊足とユーティリティ性が売りで、2018年10月のU23日本代表にも選ばれ9番右翼手として活躍しました。

育成の星となった先輩たちが作ってきたルートを辿るためにも、まずは支配下登録という壁を越えていきたいですね!

ソフトバンクホークス予想2019のまとめ

今回はソフトバンクホークスの2019年のスタメン、開幕投手、先発ローテーションなどの戦力を予想してみました。

パ・リーグ連覇こそ叶いませんでしたが、層の厚さも見せ2年連続の日本一に輝きました。

オフのFA市場がどうなるかはわかりませんが、浅村選手や西投手を獲得せずとも、2019年も常勝ホークスがパリーグを制するでしょうか!?

また、新たなブレイク選手は登場するのか?

注目していきたいですね。