ソフトバンクホークス2017・トレード
プロ野球トレード2017!

今回はソフトバンクホークス編をお送りします。

ソフトバンクホークスといえば、親会社の豊富な資金力を背景にした積極的な戦力補強ばかりに注目が集まりますが、3軍制度や育成枠の選手を多く獲得するといった育成面にも力をいれています。

それで毎年豊富な戦力が揃っているのですね。

他球団なら文句なしでも、ホークスであれば、先発ローテーションや1軍ベンチに入るだけでもハードルはかなり高いですね。

2軍など、試合に出れずくすぶっている選手が多くいそうですね。

そんなわけで、プロ野球2017シーズンのソフトバンクホークスでトレードの噂がある選手を予想まとめにしてみました。

他球団がすぐにでもほしい選手たちのご紹介です。

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明石健志

明石健志・トレード

北海道旭川出身の31歳。左投げ右打ちで登録は内野手ですが、投手・捕手以外のすべてのポジションを守れるユーティリティプレーヤーです。

またバッティング・走塁のレベルも高く、外野の間を抜くヒットが三塁打になることがしばしばあるので、ファンの間では「ミスタースリーベース」なんて呼ばれています。

しかしその器用さが災いして、なかなかレギュラーに定着することができません。

ホークスの内野には日本代表クラスの選手が揃っているので、彼がけがのためなどで試合に出れないか、不調時のカンフル剤としてのスポットの出場がどうしても多くなっています。

本人にも原因はあると思いますが、なかなか1年間スタメンででることができない選手ですね。

しかし、貴重なバイプレーヤーとしての価値を認めてほしいと2015シーズンオフの契約更改では少しもめたこともありました。

実力者ながら、ホークスという球団であるがゆえに、なかなか試合出場を増やすことができない現状に不満な気持ちは必ずあると思います。

2017シーズン途中にFA権を獲得し、移籍をほのめかす?発言をするなど、同行に注目が集まっていますね。

FA宣言されてしまうと、代わりの選手を獲得できないこともあるので、明石選手の態度次第で、トレードに出されてしまうかもしれませんね。

加治屋蓮

加治屋蓮・トレード

2013シーズンのドラフト1位右腕です。

しかし、1軍登板を果たしたのはごくわずかで、2軍生活が長く続いています。

ドラフト1位なのに、どうして登板機会が少ないのでしょうか。

その理由としては、やはり1軍の先発陣、ブルペン陣の層の厚さでしょう。

特にホークスは、優勝を狙うチームなので、なかなか若手にチャンスが廻ってくる機会が少ないです。

2017WBCの活躍で一躍日本を代表する投手の一人になった千賀滉大投手は「お化け」とも言われるフォークボールを武器に少ないチャンスをものにしましたが、機会は与えられているものの、なかなか首脳陣に強いインパクトを与えることはできていませんね。

しかしまだ25歳と若いので先発のコマ不足で悩んでいるチームにとってはニーズがあるかもしれません。

ホークスは先発、中継ぎともサウスポーが不足しているので、補強ポイントが合致すれば、急転決着もあり得る?かもしれませんね。

塚田正義

塚田正義・トレード

現在27歳。他のチームでは「中堅」クラスの年齢ですが、まだファームの試合出場が中心の選手。

そろそろこれくらいの年齢になれば、1軍でバリバリ活躍したいですよね。

しかし昨年の2016シーズンはウエスタンリーグの最多安打、首位打者、最高出塁率のタイトルを獲得したものの、1軍の出場は1試合に終わってしまいました。

2軍の帝王のような選手が1軍では試合出場すらままならないなんて、ホークス選手層の厚さがわかりますよね。

それもそのはず、塚田選手は内野手、特にサードを主戦場にしていますが、1軍には侍ジャパンでも活躍する絶対的サード、「熱男」こそ松田宣浩選手がいますからね。

レギュラーの座を奪うのは簡単ではないでしょう。

少なくとも2017シーズンはレギュラーをつかむチャンスはかなり厳しいですね。

しかし、塚田選手は長距離砲としてそしつがありますので、ほしがる他球団のチームはいくらでもあるのではないでしょうか。

特に右打ちのスラッガーは最近の日本のプロ野球では希少とと言われていますからね。

のどから手が出るほどほしい、セパ両リーグの監督はいるのではないでしょうか。

福田秀平

福田秀平・トレード

2006年の高校生ドラフト1順目、28歳の外野手。

参考記録ながら、2012~2013シーズンの間には31回連続盗塁成功を記録した、足のスペシャリストです。

また、相手エース級の投手から、値千金のホームランなどを打つ機会も多く、走攻守の3拍子揃った選手ですね。

しかし、大事な場面での走塁ミスなど、細かいプレーをやや苦手としている選手なので、なかなかレギュラー定着に至っておりません。

特に2017シーズンはチームの4番・内川聖一選手が一塁手に回り、打撃面でレギュラーから外すことのできない中村晃選手がレフト、2015シーズンのトリプルスリーがセンターのレギュラーなので、残る外野のポジションはライトのみ。

そこには現在上林誠知選手がレギュラーの座を掴みかけていますので、ホークスでの立場はかなり厳しくなっていますね。

バックアッパーとしての実力は十分ですが、まだ20代ですので、他球団でレギュラーとして勝負したい、本人に気持ち次第で、トレードでの放出の可能性もゼロではないでしょう。

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まとめ

潤沢な補強資金もあり、また育成枠で多くの選手を育てているので、ホークスは他球団にとってみれば、うらやましい戦力の宝庫!になっているのではないでしょうか。

ホークスは特に優勝に向けての戦力補強に余念がありませんので、弱点を補うため、2017シーズンの結果次第で、優良選手が被ってしまうポジションの選手はトレードの候補?になってしまうかもしれませんね。

25~30歳の選手はその候補に挙がってしまうかも?

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