ソフトバンクトレード2018予想

プロ野球トレード予想2018!

ということで、今回は2018シーズンソフトバンクからトレードされそうな選手を予想していきます。

2017シーズンは楽天が好スタートを切り、ホークスは序盤から独走という形にはなりませんでしたが、圧倒的な強さを誇る交流戦で3年連続勝率1位となると夏場で一気に抜け出し終わってみればパ・リーグ史上最速優勝で終わりましたね。

2018年も戦力が大きく変わることがないため、2軍でくすぶっている選手や再起を誓うベテラン選手も少なくないのが現状ですね。

そんなわけで2018年シーズンの福岡ソフトバンクホークスで噂されるトレードが予想される選手をまとめてみました。

ご覧ください!

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吉村裕基

2012年オフの大型トレードで横浜から故郷福岡にやってきた吉村選手。

ベイスターズ時代には2008年に34本塁打を放つなどパンチの利いた強打が魅力でしたが、柳田悠岐、内川聖一、中村晃、長谷川勇也など層の厚い外野手争いから抜け出せません。

三塁手挑戦もありましたが、不動のレギュラー松田宣浩もいますからね。

そんな中、2017シーズンは本拠地最終戦での代打サヨナラ弾が印象的でしたが出場はわずか8試合に留まりました。

しかし、吉村選手は他球団ではレギュラーとしてやっていける選手だと思うので右の大砲としてまだやれることをアピールしたいところ。

ホームランを打った後の美しいバット投げをまだまだ見ていたいですよね。

飯田優也

ストレートとチェンジアップの緩急で勝負する育成出身左腕の飯田投手。

2014シーズン途中に支配下登録されると主に先発として登板しましたが2015年からはリリーフ転向。

しかし年々登板数が減ってきています。

コントロール不足という課題もありますが、それ以上にリリーフ陣の厚さが要因でもあるのでは?

それもそのはず、ホークスのリリーフ陣は森唯斗、岩嵜翔、サファテ、左腕はモイネロ、嘉弥真新也と盤石ですからねー。

先発も同じように戦力が充実していますから。

ただ、飯田投手はまだ27歳ですし他球団で活躍できるのではないでしょうか?

単に先発や中継ぎではなくロングリリーフなども経験のある投手ですから。

江川智晃

左投手との相性の良さと長打力が光るベテラン外野手の江川選手。

2013年に12本塁打を放ちましたが在籍13年で通算25本塁打と長打力を発揮しきれません。

それもそのはず、ペーニャ、多村仁志、内川聖一、デスパイネなど補強された右の強打者が江川選手の出場機会を阻んでいましたからね。

ただ、2017年の交流戦では4番も任されるなど首脳陣の期待が全くないというわけではありません。

右の代打として吉村選手とともに活躍してほしい存在ではありますが、塚田正義、真砂勇介など2軍で結果を残している若鷹たちも今か今かと待っていますから。

右の和製大法を必要としている球団は多いでしょうし、常勝軍団で培った経験は他球団でも遺憾無く発揮できるはずでしょう。

牧原大成

俊足と内外野どこでも守れる器用さが持ち味の育成出身の牧原選手。

2015,2016と代走や守備要因などで40試合以上に出場しましたが、2017年は故障もありわずか10試合に終わりました。

そんな中、同じく育成出身でプレースタイルも同じ曽根海成が1軍デビューを果たすなど1軍のサブ争いが続いています。

さらには楽天からトレードで加入した西田哲朗も守備力自慢の内野手。

出場機会どころか一軍帯同も厳しいでしょう。

他球団では間違いなくスーパーサブとして活躍できると思いますので出場機会を求めてトレードされるのが本人のためにもなると思います。

まだ25歳とバリバリ動けますしね。

二保旭

多彩な変化球で打ち取る育成出身右腕。

2015年にリリーフとして44試合に登板し6勝をマークしましたが、9年のキャリアで挙げた勝利はこの6勝のみ。

右肘手術の影響で2016,2017シーズンは一軍での登板がありませんでした。

ホークスの中継ぎといえば前述した通り盤石の布陣です。

ここにさらにベテランの寺原隼人や攝津正も先発中継ぎ両輪での活躍を伺っているわけですし、田中正義や古谷優人などの若手が経験を積むために一軍に帯同する可能性もあります。

つまり、二保投手には恐らく出番は回ってこないでしょう。

ただ、実力はある投手だと思うのでトレードの対象となる可能性も十分にあります。

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まとめ

ホークスは補強で強いという印象もありますが、それ以上に選手育成が上手く特に投手陣は育成出身選手も多く活躍していますよね。

ただ、試合に出れる人数は決まっているし一軍の枠も限度がありますから与えられた少ないチャンスで結果を残さなくてはいけません。

しかしながら、いずれの選手も他球団では一軍クラスでしょうしトレードの対象ともあれば喉から手が出るほどほしい球団もいるはずです。

この記事はあくまで筆者の主観的な予想ですので、紹介した選手たちが一軍でしっかり結果を出して日本一連覇に貢献してくれれば何よりですね。

注目していきましょう!