プロ野球戦力外・引退予想2018-2019・ヤクルト

プロ野球戦力外候補・引退予想2018-2019!

今回は2018シーズンから2019年にかけてヤクルトから戦力通告されそうな候補選手と引退になりそうな選手を予想していきます。

2015年の優勝から低迷が続くヤクルトですが、2018シーズンも広島の独走となりましたが、ヤクルトの武器である打率が機能して近年に比べて戦力が整いつつあります。

ただ、投手力においてはまだまだ弱い印象。

そんな、ヤクルトからもチームを離れる選手は誰になるのか。

戦力外通告されそうな選手と引退選手を予想してみました。

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成瀬善久

2003年、ロッテに入団
2014年、ヤクルトにFA移籍
2017年までの通算成績:249試合、防御率3.38、96勝77敗
2018年現在の年齢:33歳

猫招き投法と呼ばれる独特のフォームが特徴の成瀬選手。

130キロ台のストレートで三振の山を築く技巧派でコントロールも非常に良くロッテ時代にはエースとして活躍しました。

4年連続2桁勝利をあげたり防御率1点台のシーズンもあったりと順風満帆でしたね。

しかし、2015年にヤクルトへ移籍するしてからは思うような成績も残せずロッテ時代から多かった被本塁打も改善せず怪我もあったりと戦力外、もしくは引退になるかもしれませんね。

戦力外通告

石川雅規

2001年入団
2017年までの通算成績:427試合、防御率3.83、156勝151敗3H
2018年現在の年齢:38歳

身長167センチという小柄な体格から小さな巨人というキャッチフレーズがよく使われる石川選手。

バッティングが良く複数安打も何度か記録し、1試合3打点も複数試合記録しています。

脚力もあり代走としての出場もありますね。

代名詞球速90キロのカツオカーブはファンの間でも有名です。

大きな怪我もなく毎年20試合以上に先発し、現役最多の勝ち星も上げていますね。

しかし、年齢も40近く近年は2桁勝利からも遠ざかり200勝まであと44勝(2017シーズン終了時点)と年齢的に少し厳しい数字にもなっていますので引退がちらついています。

館山昌平

2002年入団
2017年までの通算成績:272試合、防御率3.26、85勝63敗10Sや24H
2018年現在の年齢:37歳

松坂世代の1人で日大藤沢高校時代には松坂選手と3度も投げ合い挑み続けた選手です。

2009年には自身初のタイトルとなる最多勝を獲得しました。

最速153キロのストレートと12種類の球種を使いこなす器用な投手でコントロールも抜群です。

今年で3年契約の3年目という事や、3度のトミージョン手術により体がボロボロなことや、近年では登板数の減少もあり引退の可能性が高くなっていますね。

井野卓

2005年、楽天に入団
2012年、巨人にトレード移籍
2014年、ヤクルトに入団
2017年までの通算成績:62試合、打率0.141、0本塁打、5打点
2018年現在の年齢:35歳

2006年にドラフト7位で楽天に入団しプロの道を歩み始めた井野選手。

しかし楽天では目立った成績も残せず、巨人へ移籍。巨人でも目立った成績を残せずヤクルトへ。

2017年には2245日ぶりの安打を放つなどしヤクルトでは勝利に貢献する事もありました。

ですが壊滅的に打てない、高齢、過去の成績もあまり良くない事もあり戦力外からの引退があり得る選手です。

武内晋一

2005年入団
2017年までの通算成績:771試合、打率0.221、21本塁打、107打点
2018年現在の年齢:35歳

2006年入団、ヤクルト一筋12年の武内選手。

ファーストの守備には定評があり守備固めでの出場機会も多いですね。

主力の怪我や不調での出場機会が多々あり、今までで1軍でレギュラーを掴むには至っていません。

自身も怪我などがあり思うようなプロ生活は送れていませんね。

成績がさほど悪くなくても年齢のせいからか優先的な起用はなかなかなく、そろそろ引退も近い選手の1人です。

現役引退→球団職員

大松尚逸

2004年、ロッテに入団
2017年、ヤクルトにテスト入団
2017年までの通算成績:905試合、打率0.245、84本塁打、367打点
2018年現在の年齢:36歳

サンキューマッツでお馴染みの大松選手。

ネットでは大人気の選手です。

長打力がありロッテ時代にはシーズン24ホームラン91打点を挙げる活躍も見せました。

1シーズン3本の満塁ホームランを放ったこともあり満塁男とも呼ばれることがあります。

ヤクルト移籍後は左の代打としての出場が主となりサヨナラホームランなど低い打率ながら記憶に残るバッティングが光りました。しかし、年齢も年齢ですし打率0.162ではなかなか使いづらいところもあり、引退がちらついています。

戦力外通告

三輪正義

2007年入団
2017年までの通算成績:393試合、打率0.244、0本塁打、15打点
2018年現在の年齢:34歳

四国アイランドリーグ、香川オリーブガイナーズ出身の三輪選手。

内野外野どちらも守れるユーティリティプレーヤーで50メートル5.7秒の脚が武器です。

盗塁も上手く、四国アイランドリーグ291試合で90盗塁を記録しています。

2軍でも盗塁王を獲得した事がありました。

2015年には自己最多となる87試合に出場しましたが、その後は出場機会が減少し2017年には16試合に。戦力外通告は時間の問題ですね。

鵜久森淳志

2004年、日本ハムに入団
2015年、ヤクルトに入団
2017年までの通算成績:237試合、打率0.228、11本塁打、44打点
2018年現在の年齢:31歳

日本ハムから2015年に戦力外通告を言い渡された後、12球団合同トライアウトを受けヤクルトに入団した鵜久森選手。

高校時代からパワーが魅力の長距離バッターで2017年には代打満塁サヨナラホームランを記録していますね。

日ハム時代にも未来の4番バッターとして期待されている選手でした。

しかし、2軍での出場は多いものの1軍定着はなかなかできず苦しいプロ生活になっており最近でも出場機会が減り再びの戦力外通告がちらついています。

戦力外通告⇒トライアウト

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谷内亮太

2012年入団
2017年までの通算成績:118試合、打率0.227、2本塁打、30打点
2018年現在の年齢:27歳

内野全般をこなせる器用な選手。

高校時代にはプロはおろか、大学でも野球を続けようとは考えていなかったそうです。

2軍と1軍を行ったり来たりとボーダーライン上にいる選手ですが、2016年には70打数21安打と打率3割を残したシーズンもありました。

30歳も近くなり、そろそろ結果が欲しいところ。1軍定着がなければ球団からいらないと言われてしまう可能性も出てきましたね。

デビッド・ハフ

2018年入団
2017年までの通算成績(ヤクルト時代):152試合、防御率4.32、38勝36敗5H
2018年現在の年齢:34歳

名門ニューヨークヤンキースでも活躍した元メジャーリーガー。

最速155キロ、チェンジアップ、カットボール、カーブ、スライダーと変化球も多彩です。

ヤクルトでの年俸は1億4700万円と結構高額で、その期待値が伺えますね。

しかし、2018年8月28日現在2勝6敗防御率5.36と振るわない成績で、その年俸の高さからいってもこのままいくと1年での契約打ち切りも見えてきます。

山田大樹

2006年、ソフトバンクに入団
2017年、トレードでヤクルトに入団
2017年までの通算成績:70試合、防御率3.42、24勝26敗
2018年現在の年齢:30歳

2006年にソフトバンクホークスへ育成枠として入団。

そこから這い上がり2010年には1軍に定着し先発ローテーションの一角を、担うようになりました。

しかし、2013年には登板数が激減し、好調なチームの投手事情もありその後も登板機会が少なくなり無償トレードでヤクルトへ入団。再起をかけますが、ヤクルトでも成績が振るわない様子。

このままですと戦力外まっしぐらです。

村中恭兵

2005年入団
2017年までの通算成績:196試合、防御率4.23、46勝55敗6H
2018年現在の年齢:31歳

最速151キロのストレートとスライダー、フォーク、スプリット、カーブ、スラーブと多彩な変化球を操る2005年ドラフト1位の村中選手。

先発として2桁勝利を挙げる年もあったりしてエースとしての活躍が期待されていました。

しかし、成績不振から中継ぎに転向し2016年には52試合に登板する活躍を見せています。

フロントとしてはドラフト1位で取り、エースとして活躍してもらわなくては困ると思っている選手なので今年がダメであれば来年は無いかもしれませんね。

古野正人

2011年入団
2017年までの通算成績:60試合、防御率、8勝11敗2H
2018年現在の年齢:32歳

右肩痛のリハビリの影響で育成契約に落ち、自由契約、再び育成登録後、再び支配下登録を勝ち取った苦労人。

ヤクルト入団後シュートを取得しスライダーとのコンビネーションで打者を討ち取るスタイルを確立。

右肩痛の後は負担を少なくするためにサイドスローに転向していますね。

怪我もあり苦労の多いプロ生活で結果もついてこない状況でもあり、戦力外もあり得る選手です。

戦力外通告

日隈ジュリアス

2015年入団
2017年までの通算成績:0試合
2018年現在の年齢:21歳

1年目から怪我に苦しみ左肘のクリーニング手術を行いリハビリに専念している選手です。

2017年にも怪我に苦しみトミージョン手術を受け1度戦力外通告を受けています。

その後育成選手として契約され、背番号は119になっていますね。

今後の復帰の見通しや、活躍の可能性が無いとまた判断されれば戦力外を言い渡されてしまうかもしれません。

中澤雅人

2009年入団
2017年までの通算成績:136試合、防御率4.59、12勝14敗7H
2018年現在の年齢:33歳

1年目から23試合に登板し7勝を挙げた中澤選手。

2年目からは登板数が激減し2014年にはリリーフへ転向。

防御率も0.84と躍動しました。その後もリリーフとして登板することが主となり2015年には35試合に登板。

しかしその後は登板数も徐々に減り、年齢も30中盤という事もあり球団も戦力外にするのか、もう少し様子を見るのか迫られる時期になってきていると思います。

まとめ

以上、2018シーズンから2019年にかけてのヤクルトから戦力外通告されそうな選手と引退しそうな選手を予想してみました。

いかがでしたか?

ヤクルト一筋で活躍された選手、怪我で苦しんだ選手も入れてみました。

ファンとしては戦力外通告は悲しいものですが、そこはプロですから球団側としては戦力として見られない選手を切らなくてはなりません。

今まで楽しませてくれた選手たちにはありがとうと言いたいですね。

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