ヤクルト2017・トレード

プロ野球トレード2017!

今回はヤクルト編をお送りします。

2016年シーズンは悔しい5位となったヤクルトスワローズ。

2015年、2016年と2年連続トリプルスリーの偉業を達成した山田選手や、プロ野球年間本塁打記録を更新したバレンティン選手など、強力な打撃陣をようしているのですが、2017年シーズンも現在のところ下位に沈んでいます。

やはりヤクルトとしても、外人助っ人の補強やトレードなどで、ウィークポイントを埋めていきたいところでしょう。

今回は、そんなヤクルトスワローズのトレード候補になるであろう選手を予想し、書いていきたいと思うので、是非最後までご覧ください!

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村中恭兵

村中恭兵・トレード

2005年の高校生ドラフトで、1位指名されチームに入団した、村中恭兵投手。

最速151キロのキレのあるストレートが魅力で、緩急をつけるためのカーブも有効的に使います。

高校時代は、器用でコントロールがよく、将来性は十分といった高評価で、プロ野球全12球団から調査書が届いていたようですね。

プロ入り後の2010年には、二桁勝利をおさめるなど、将来ヤクルトスワローズの左のエースとして、首脳陣やファンの方から期待されていました。

しかし、高校時代に高評価だったコントロールは影をひそめ、四死球の多い投手になっており、現在では1軍登板はあるものの、大事なところを任せてもらえないポジションとなっています。

一時、ロッテの清田選手とのトレード話しがあったりと、左の先発、リリーフともにこなせる村中投手は、これからもトレードの可能性はあるのではないでしょうか?

久古健太郎

久古健太郎・トレード

社会人野球を経由し、2010年ドラフト5位で入団した、久古健太郎投手。

久古投手といえば、左のサイドスローから投げ込まれる球筋は独特のものがあり、対左バッターに対しては、抜群の強さを誇ります。

2011年のプロ入り1年目から、チームの左の中継ぎ投手が不足していたこともあり、開幕1軍入りを果たし、プロ初勝利などを記録しました。

開幕当初は左のワンポイントピッチャーとして活躍し、その功績が認められ1イニングを任せてもらえる投手になり、21試合連続無失点の好投をし、これが中日の岩瀬投手が作った、セ・リーグ新人最高記録と並ぶ記録だったのです。

そして、リーグ優勝をした2015年シーズンは、対左打者用のスペシャリストとして、フル回転し、優勝に貢献。

しかし、現在は怪我の影響などで、中々思った結果が出ておらず、トレードの噂がたっているのです。

トレード先としては、ソフトバンクなど左バッターキラーの森福投手が移籍したので、久古投手はもってこいの投手だと思いますね。

飯原誉士

飯原誉士・トレード

内外野の複数のポジションを守れるベテラン、飯原誉士選手。

プロ入り2年目の2007年には136試合に出場し活躍しました。

翌年の2008年には、135試合の出場で、打率2割9分1厘、盗塁28と大活躍し、ヤクルトスワローズのクリーンアップとして定着します。

飯原選手は、足が速いだけでなく、一発も打てるバッターで、相手投手に嫌がられるバッターへと成長しました。

2010年には二桁本塁打を記録し、右の長距離砲として、首脳陣から期待が高まってきたのですが、得点圏打率が悪く、リーグワーストの2割1分2厘といった不名誉な記録を残します。

得点圏打率が悪いと、どうしてもイメージが悪く、いくら二桁本塁打を記録しても、「良い選手」といったイメージはつきにくいですよね。

2010年以降は1軍、2軍を行ったり来たりしており、代打中心の出場がほとんどになってしまいました。

そしてネットなどでは、トレードの噂が広がり、中日の投手とトレードか?といった話しが多く見られ、これからの動向に注目ですね。

武内晋一

武内晋一・トレード

高校通算47本塁打を記録し、大学時代は全リーグ戦に出場し、無失策と素晴らしい成績を残した武内晋一選手。

走攻守三拍子揃った選手で、プロ入り後もホームランが打てるバッターとして、1年目の2006年開幕1軍をゲットしたのですが、慣れない外野の守備で落球をするなどし、2軍へ降格されることとなりました。

そして2007年からは、学生時代からの期待とは裏腹に、中々1軍に定着できず、安定した成績を残せていないのが現状です。

武内選手といえばバッティングが魅力の選手なんですが、どうも打率が悪く、伸び悩んでいます。

しかし、チャンスには強く、得点圏打率は高い選手なので、左の代打として欲しがるチームは数多くあると思うので、もしトレードとなると良いトレードができるでしょうね。

上田剛史

上田剛史・トレード

2006年高校生ドラフト3巡目で入団した、上田剛史選手。

高校時代からシャープなバッティングがウリの選手で、高校通算25本塁打と長打もありますし、かといって大振りにならずミートの巧さも持ち合わせています。

そして、肩も強く、俊足で守備範囲の広さも兼ね備えており、期待の高い選手。

そんな上田選手もプロ入り7年目にして、ようやく年間100試合以上に出場し、18盗塁を記録するなど活躍しており、バッティングの方も普通左バッターは左ピッチャーに弱いのですが、上田選手は左ピッチャーの方が得意としているようですね。

そんな彼も年々試合の出場数が減っており、トレード候補に挙がっています。

年齢も2017年で29歳と、プロ野球選手としても一番脂がのる年齢なので、上田選手を必要とする球団は数多くあるでしょうね。

特にオリックスなどはネットでも噂にあがっており、トレードが注目されます。

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まとめ

ここまでヤクルトスワローズの2017トレード噂の選手を予想してきましたがどうでしたか?

現在のヤクルトといえば、セ・リーグの最下位争いをしており、2015年のセ・リーグ制覇が遠い過去の話しのようになっています。

チーム打率、防御率ともに悪い数字ではないのですが、ここぞでの得点が少なく、ここぞでの失点が多いため、チーム順位が低く、ホームラン、盗塁数も下位と苦しい状況。

チームとしては、打率を残せるバッターが必要となっており、補強は間違いなくしなくてはならない状態なので、今回トレード候補に挙がった選手で良いトレードが出来れば、チームも上昇していくと思いますね!