ヤクルト春季キャンプ2018

ヤクルト春季キャンプ2018!

ということで今回はヤクルトの春季キャンプ2018について取り上げていきます。

2017年シーズンはセ・リーグ最下位に加えチームとしても歴代の敗戦数記録を塗り替える96敗を喫したヤクルトスワローズ。

選手層の薄さや怪我人の多さが毎年の課題ではありますが、2015年には優勝していることもあり、地力はあるチーム。

毎年のようにエース級の投手が故障したり、4番を期待される選手が離脱したりと主力選手がいなくなるとともに控えの選手が機能せずBクラスが定位置となっていますね。

2018年は小川監督の再登板に、スワローズの伝説的内野手、宮本慎也さんがコーチとして入閣しました。他にも広島カープから石井琢朗コーチ、河田雄祐コーチも入団し変革を期待したいですね

というわけで今回はヤクルトの春季キャンプ2018について、日程やホテル、さらには1軍メンバー予想などまとめていきたいと思います〜

それではご覧ください!

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ヤクルト春季キャンプ2018の日程

キャンプの日程についてですが、公式サイトにはまだ情報がアップされておりませんが、例年通りという前提でご案内させていただきます。

1軍

場所:浦添市民球場(沖縄県浦添市)

日程:2月1日〜
休日:未定

場所に関しては毎年恒例ということで1軍キャンプ地は沖縄県浦添市にある、浦添市民球場というのは確定でしょう。

球場へのアクセスはバスやモノレールの公共交通機関はもちろんのこと観光も兼ねるなら空港からレンタカーを借りて、というのもじゅうぶん有りかと思います。

那覇空港からは車で40分ほどで、海からそう遠くない道路を通ることが多いので道中で海岸線を堪能することもできますし、沖縄独自のバスやモノレールもこういう機会で乗っていただくのも、また楽しみになりそうですね。

2軍

場所:西都原運動公園野球場(宮崎県西都市)

日程:2月1日〜
休日:未定

2軍のキャンプ地はこちら「さいとばる」と読みます。

この球場は宮崎市からは車で1時間の距離ですが、公共交通機関が豊富ではないので可能であれば車で向かうことをオススメいたします。

運動公園ということもあり陸上競技場やトレーニングルームのある施設も併設されているので公園内での選手移動も頻繁にあると予想されます。

選手との交流もしやすそうですね。

選手の宿泊するホテルは?

キャンプでの楽しみといえば普段よりも近い場所での選手との交流ですが、宿泊先の近辺も狙い目です。

こちらも例年泊まっているであろう場所をご紹介いたします。

1軍

ダブルツリーbyヒルトン那覇首里城

キャンプ地自体は浦添ですが宿泊は毎年那覇のこちらのホテルを利用しているようです。ホテルから球場までは車で約20分。海から距離があるようなので若干コスパも良さげという評判ですね。また公共交通機関としてはリムジンバスもありますが球場までの所要時間は50分程と長め。選手の宿泊先と近いホテルに泊まるのもありですが、球場までの移動を考えるとちょっと大変かもしれません。

2軍

沼口旅館

2軍の宿泊先に関しては情報が多くないのですが、そんな中で有力なのがこの沼口旅館です。キャンプ地の西都原運動公園から車で15分、徒歩でも30分の距離なのである程度移動はしやすいですね。

また球場からランニングで帰る選手がいてもおかしくない距離感なので、さすがに最中に声はかけれないでしょうが、息遣いはより聞こえやすいとも言えます。

こちらの旅館はホームページなどのないようなこじんまりとした旅館ですが、以前球団スタッフの方がキャンプ中にブログでここの旅館を紹介していたので、未だに使用しているのではと推察します。

ファンが泊まるおすすめの宿泊先は?

キャンプ地が1軍では沖縄那覇市ということもあり観光も兼ねての目的の方もいらっしゃるでしょうし、スワローズ以外のキャンプをご覧になる方もいらっしゃるかと思います。

そうなると宿泊は必須ですが、選手の宿舎の近くに泊まるかキャンプ地の近くに泊まるかも重要ですよね。

そこでご提示するのが以下の3軒です。

ホテルユクエスタ旭橋

こちらは選手が使っているホテルからほど近いホテルで同じ通り沿いにあります。

市街地で新しいホテルということですので最寄駅も近くキャンプ巡りを考えている方には疲れも癒せて移動の手間も苦にならないホテルと言えます。

ホテルキング

一方こちらのホテルはキャンプで使用する浦添市民球場からは若干距離がありますが同じ浦添市内で、路線バスもある程度豊富ですので街並みを一緒に楽しむルートを考えるとなれば良い立地だと思います。

レンタカー等を使用する場合はビーチまでお出かけすることもできますのでいかがでしょうか。

プリムローズ西都

こちらは2軍のキャンプ地西都市のオススメホテル。このあたりは温泉も湧いています。

こちらは西都市唯一のビジネスホテルということですので、競争率もたかそうですが2軍の練習を集中的に見たい方にとっては最適なホテルではないかと。

可能なら選手と同じ旅館もありですが、こちらも球場への移動は苦にならない距離にありますので存分にキャンプを楽しめます。

ヤクルトの選手からサインを貰うコツやおすすめ場所!

サインを貰うコツとしては1軍の使う浦添市民球場は浦添運動公園内にあり、球場以外にも陸上競技場や屋内練習場なんかもあります。

やはり球場の出入り口は狙い目ですが、それ以上に屋外運動場とと屋内練習場の移動ルートが穴場という情報をキャッチしました。

屋外運動場は投手の練習が中心ということで投手陣のサインをゲットするにもよし、屋内練習場は2017年のキャンプ時、取材スペースとなっていたようで投手野手関係なく選手が訪れる可能性大なんです。

この2ヶ所や球場を移動することが多いと予想されますし、こういった練習場所などはそうそう変更はないかと思われますので、オススメさせていただきます。

ヤクルト春季キャンプ2018!1軍メンバー予想

2017年のヤクルト春季キャンプメンバーはこちら

投手
石山泰稚、中尾輝、秋吉亮、原樹理、成瀬善久、寺島成輝、石川雅規、松岡健一、星知弥、館山昌平、ブキャナン、小川泰弘、風張蓮、オーレンドルフ、菊沢竜佑、村中恭兵、岩橋慶侍、ルーキ、ギルメット、平井諒、山中浩史、近藤一樹

捕手
西田明央、中村悠平、井野卓

内野手
山田哲人、大引啓次、西浦直亨、川端慎吾、荒木貴裕、畠山和洋、廣岡大志、グリーン、谷内亮太

外野手
比屋根渉、バレンティン、山崎晃大朗、雄平、坂口智隆、上田剛史、鵜久森淳志

そして、ヤクルト2018春季キャンプの1軍メンバーはこのメンバーと予想します。

【投手】
石山泰稚、秋吉亮、原樹理、成瀬善久、寺島成輝、石川雅規、松岡健一、星知弥、館山昌平、小川泰弘、村中恭兵、岩橋慶侍、山中浩史、近藤一樹、カラシティ、屋宜照悟、山本哲也、アルメンゴ(ジョーダン)、山田大樹

【捕手】
西田明央、中村悠平、井野卓、藤井亮太

【内野手】
山田哲人、大引啓次、西浦直亨、川端慎吾、荒木貴裕、廣岡大志、宮本丈、谷内亮太、三輪正義

【外野手】
バレンティン、山崎晃大朗、雄平、坂口智隆、上田剛史、鵜久森淳志、塩見泰隆

最下位となった2017シーズンにおいても随所において2018年以降に期待のできる選手が多数いました。

捕手登録ながら内野もこなす藤井選手に、外野手として完全なスタメン定着までもう一歩かという山崎選手、リードオフマン候補の新人塩見選手。

投手陣でも復活が期待される石川投手に館山投手、ドラゴンズから移籍したアルメンゴ(中日での登録名はジョーダン)など現有戦力と新戦力の一体となることが浮上の鍵ですよね。

ヤクルト春季キャンプ2017のMVP

2017年のヤクルト春季キャンプのMVPは全員でした。

というのも当時の真中監督のコメントを引用すると

「全体に一体感もあって声も出ていたし″みんなにMVPをあげたい」

とのこと。

全選手が精力的に動いており充実していたのかなと思いますが、個人的には原樹理投手の活躍が際立った印象。

2017シーズンの成績こそ3勝11敗でしたが、クオリティスタートも数多く記録し、数字以上に安定した成績を残したんですが、キャンプ中に行われた体力テストでトップに立ち、積極的なブルペン投球などで下半身強化の成果を見せていました。

怪我人が多いスワローズにおいて成績以上にほぼ1年投げれたことからわかるように自主トレから始まりキャンプでも有意義な時間を過ごしたことが成果として出たのではないでしょうか。

さて2018年のキャンプも眼を見張る活躍をしてくれる選手が現れると思いますが、2017年の球団最多敗戦記録を塗り替えたシーズンからの払拭を期待されるわけでもあります。

そこで再度手綱を締め直して活躍の期待がかかるやはり山田哲人選手が2018年の春季キャンプMVPと予想します

デッドボールの影響もありスイングの不安定さがありましたが、不調の中でも1年通して試合に出続け、本来のポテンシャルからは物足りないとは言え主軸として十分な成績を残しています。

この経験を活かしてキャンプではさらなる進化をしてくれるんではないかと期待したいですね!

※2018年のMVP決まり次第追記します!

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まとめ

というわけで2018年ヤクルトのキャンプ2018情報に迫ってみました。

2015年に優勝した時を除いては辛酸を舐めるシーズンの多いスワローズですがとにかく選手の怪我が多いことと、投手と野手がかみ合わない試合が多い印象です。

しかし選手のポテンシャルは高く、まったく期待できない戦力でないのも事実。まずはキャンプから躓かないことが大事ですが、2018年は首脳陣の入れ替えが目を引きました。

常勝チームを知る監督コーチが揃ってますので選手もそういった指導者の下で新たなシーズンに向けて目の色変えて練習をシテくれるのではないかと思います。

雪辱を期するヤクルトスワローズのキャンプはかなり必見と言えるでしょう。