ヤクルトトレード2018予想

プロ野球トレード2018!

ということで、今回は2018シーズンヤクルトでトレードされそうな選手を取り上げていきます。

現在ヤクルトの戦力は、7年ぶりにヤクルトに帰ってきた青木宣親選手、バレンティンや坂口選手、雄平選手など外野手が充実しております。

やはり昨年は、怪我人が続出、主軸の不調が大きく負け越した原因でしょうか。今年はそんなことにならないようにヤクルトも弱い部分をしっかりと補強をしていきたいところでしょう。

そんなわけで、ヤクルト2018年版のトレードされそうな選手を予想してみましたのでご覧ください!

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村中恭兵

2005年に高校生ドラフト1位でヤクルトに指名された投手。

最速151キロ、平均球速140キロ前半と変化球もスライダー、フォーク、スプリット、カーブ、スラーブなど多彩であり悪くない投手です。

主に先発を務め、2017年までのシーズンで2桁勝利を2回記録しており、近年ではでは左の中継ぎとして登板していました。

怪我に苦しむシーズンも多く、実力を完全に発揮できていない部分があり、安定した活躍を出来ていないところからトレード候補として上がって来ました。

日ハムとの4対4トレードの1人としても噂されていましたが、今の所はその可能性は無いようです。行くとしたら左の先発不足である西武ライオンズなどへトレードが良さそうですね。

大松尚逸

2004年ドラフト5位でロッテに入団した、主に一塁、外野を守る選手です。

大松選手はネットで『空気が読めない』と愛されて(いじられて)おり、空気が読めない伝説がいくつもあります。

ここ最近だと2017年のパリーグソフトバンク、セリーグ広島の同時優勝が決まるか?という日に広島戦でやってくれました。2点を追う7回に代打で登場し、2点タイムリーを放ちその後チームは広島の優勝を阻止。

この日のリアルタイム検索ではトレンド1位に『ソフトバンク優勝』ではなく、『大松』が入りました。

ロッテ時代には、井口ホームラン、金泰均ホームラン、大松二塁打、サブローホームランと4者連続ホームランを阻止し、しかもその後の打席から2打席連続ホームランと、そこで打つんかいと言わんばかりの打撃を見せてくれています。

記憶に残る場面での打撃は光るものがありますが、打率が低いのが欠点で思うような成績が残せていません。そのためトレードに出されることが予想されます。

ヤクルトは先発が足りていませんから、代打の切り札が欲しい球団とのトレードもできるかもしれませんね。

武内晋一

2005年のドラフトで希望枠にてヤクルトスワローズに入団した選手。

高校時代から鳴らしたホームランバッターであり、プロ初安打もスリーランホームランと華々しいデビューを果たしました。

しかし、当時のヤクルトには武内選手と同じポジションである4番のアダムリグスがおり外野手へとコンバート。しかし外野でも、他の選手の活躍によりレギュラー定着には及びませんでした。

パッとしない成績のシーズンが多い選手ですが、ここ最近では単打狙いのスタイルに変えて、打席数も増えて来ましたね。

ですが、大松選手とともに先発投手獲得のためのトレード要員の可能性は拭えません。もしトレードならば、ポジションも被っており大松選手とも同じタイプの選手ですので、どっちか1人が残って1人はトレードになるでしょう。

鵜久森淳志

2004年にドラフト8位で日本ハムファイターズに入団した選手。

中学までホームランを放ったことは無いような選手でしたが、済美高校に進み長打力が上がり高校通算47本を記録するような長距離砲に成長しました。

プロに入ってからは思うように長打が打てず成績も鳴かず飛ばずでしたが、ヤクルトに移籍後から少しずつですが数字も残せるようになってきました。

しかし、今季から外野手の青木選手が加入し外野の層が厚くなりましたので、今の成績ですとトレード要員として考えられてしまうかもしれませんね。

成瀬善久

2003年ドラフト6位で千葉ロッテマリーンズに入団した選手。

ロッテ時代には9シーズンで5回の2桁勝利を記録しておりエースと呼べる活躍をしていました。猫まねき投法と呼ばれる独特のフォームと抜群の制球力を武器に12年間で96勝を積み上げてきました。

近年では怪我の影響もあり、打ち込まれる試合も多く、登板機会も減ってきています。

そうした理由からヤクルトも今年で33歳と中堅ベテランのクラスになってきた成瀬選手よりも若手の投手が欲しいのでは無いかと思いますね。そうした理由からトレードに出される可能性があるのでは無いでしょうか。

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まとめ

いかがでしたか。やはりヤクルトは現段階で若手で活きのいい先発投手が少ないと言えます。

思うような活躍を出来ていないベテランの投手や、代打などで使っていてレギュラーの怪我要員でしか出場機会が与えられていない野手を放出し、先発投手を補充したいところですよね。

内野手は、トリプルスリー山田哲人選手、畠山選手、大引選手、川端選手などがおり、攻撃陣は充実しています。

2017年いなかった青木選手を除いても、2017年シーズンチームワーストの96敗を喫するような攻撃陣ではないような印象はあります。

投手陣も、層が薄い印象はありますが、小川選手、由規選手、石川選手など成績を残せる投手はいますね。

ファンとしてはトレードで選手が移籍してしまうのは寂しいことですが、新天地で急に活躍する選手もいますから悪いことでは無いと思います。

シーズンの結果だけでなく、そんなヤクルトのトレード情報にこれからも注目していきましょう!