プロ野球戦力外・引退予想2018-2019・巨人

プロ野球戦力外・引退予想2018-2019!

今回は2018シーズンから2019年にかけて巨人から戦力外通告されそうな候補選手、そして引退選手を予想していきます。

若返りを図る由伸巨人。2017シーズンは2006シーズン以来のBクラス落ちという屈辱を味わいました。

2018シーズンは過去のような大型補強ではなく、生え抜きの若手選手を中心にチームを作り上げてきています。

若手選手が活躍すればチームの活性化も期待できますが、反面ベテラン選手の出場機会が減ってしまう場合もありますよね。

2018シーズンは近年ではあまり見られないくらいに若手選手を積極的に起用しています。

巨人第89代の4番バッターに岡本選手が座るようになり、長年苦しんでいたセカンドの固定化については吉川尚輝選手がレギュラーの座を射止め、またセカンドのサポートとしてルーキーの田中選手、そしてこれまたルーキーの大城選手がスタメンマスクをかぶる機会が増えてきています。

これらの若手選手の活躍の余波を受けるかもしれない選手はどの選手なのでしょうか。

というわけで、巨人から戦力外通告を受けそうな選手や引退選手を予想してみました。

ぜひご覧ください!

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大竹寛

2001年広島カープに入団
2013年オフに巨人にFA移籍
2017年までの成績:309試合/96勝98敗/1ホールド/17セーブ/1141 奪三振
2018年現在の年齢:35歳

2013年シーズンオフにFA権を行使し広島から巨人へ移籍。

2014シーズンこそ9勝6敗と勝ち越しましたが、2015シーズン以降は勝ち越すことができない上に2ケタ勝利もあげられず、ケガや不振などで二軍生活も増えてきている大竹投手。

調子の良い時と悪い時の波が激しく、調子の良い時は低めにボールを集め三振も取れますが、調子の悪い時はゲーム序盤で試合を壊してしまったり、相手に容易にビッグイニングを与えてしまい、ある意味手が付けられなくなってしまう面も。

近年の巨人は先発ローテーションが入れ替わりながらも菅野投手、田口投手を中心に、山口俊投手、野上投手、内海投手、畠投手、吉川投手など頭数は揃っている現状で、しかも2018シーズンはヤングマン投手、メルセデス投手と外国人ピッチャーも活躍するようになってきました。

プロ入りしてから17年目のシーズンをむかえた大竹投手。先発以外での活躍の場所を見つけるか、ベテランの投球術を駆使して復活の兆しを見せることはできなければ、戦力外候補に挙げられてしまうのではないでしょうか。

杉内俊哉

2001年、ダイエーホークス(現ソフトバンクホークス)に入団
2011年オフに巨人にFA移籍
2017年までの成績:316試合/142勝77敗/0ホールド/0セーブ/2156奪三振
2018年現在の年齢:38歳

巨人のエースナンバーを背負う杉内投手。デビューから142もの勝ち星を積み上げてきましたが、2015シーズン途中に股関節炎のために戦線離脱を離脱し、以降公式戦での登板がありません。

実戦登板が行えていない、また復帰の見込みが立っていない現状を考えると、球団としては「石の上にも三年」、いよいよ杉内投手の去就を考えなければいけない時期に来たのではないでしょうか。

実戦から遠ざかっているだけに、投げられるようになったとしても他球団への移籍は難しいように思います。

2018年に38歳を迎える杉内投手は何とか40歳まで現役を続けられるよう希望しています。

現状では70mの遠投や平地で力を入れた20mの投球を行えるようになってきたように、やっとトンネルの先に光が見えてきましたが、いずれにしても、まずは実戦で投げられないことには引退を免れることはできないでしょう。

現役引退

CHECK!杉内俊哉は2018で戦力外で引退する?最新情報もチェック! 

寺内崇幸

2008年入団
2017年までの成績:670試合/打率.218/178安打/5本塁打/39打点/40盗塁
2018年現在の年齢:35歳

原前監督から「スーパーサブという面では、セ・リーグを代表する選手」と評価された寺内選手。

2017シーズンは守備固めを中心に83試合に出場しましたが、2018シーズンは下半身のコンディション不良から出遅れてしまいました。

守備力とバントなどの小技は安定しており、また打撃面では2017シーズンに中日戦でサヨナラ3ラン、2015シーズンに阪神戦でサヨナラヒット、2013シーズンにクライマックスシリーズファイナルステージで広島の前田健太投手から決勝3ラン、楽天との日本シリーズで田中将大投手からソロホームランを放つなど意外性や勝負強さを持っています。

その反面、打率はなかなか上がらず、一軍ではプロ2年目の2008シーズン打率.301が最高で、以降.250がやっとという成績になっています。

2018シーズンはセカンドに吉川尚輝選手、田中俊太選手が固定され、内野手としても岡本選手、坂本選手、マギー選手と長打力のある選手が揃っていることを考えると、守備を外野に広げるか打撃力を強化しなければ活躍の場がかなり狭まってしまいます。

最悪は戦力外候補に挙がってしまうかもしれませんね。

戦力外通告⇒引退

西村健太朗

2003年入団
2017年までの成績:470試合/38勝34敗/77ホールド/81セーブ/529奪三振
2018年現在の年齢:33歳

ストレート、シュート、縦のスライダー、カーブ、フォーク、チェンジアップと多彩な変化球を操り、チーム状況に応じて先発から抑えまでをこなす万能ピッチャー。

2013シーズンには最多セーブ投手にも輝きました。

しかし、勝負弱い面も併せ持っており、ヒットや四死球でピンチをつくり、ゲーム終盤で追いつかれたり勝ち越しを許す場面も少なくありませんでした。

とはいえ、現状の巨人のリリーフ事情を考えますと、マシソン投手と上原投手でもっていると言って過言ではなく、澤村投手、谷岡投手、中川投手はヒットと四死球から崩れやすく、アダメス投手、野上投手、鍬原投手はリリーフ経験が少ないため絶対ではありません。

セットアッパーがもう1枚も2枚も欲しい状況を考えると、まだまだ西村投手にも十分チャンスはあるはずです。

個人的には、自分の力を信じて強気に攻めていくか、以前のように決め球をひとつに絞って勝負した方がいいのではないかと思っています。

年齢的にもここが勝負どころだと思いますので、戦力外候補になる前に自らを奮い立たせるか、思い切って他球団への移籍を考えるか、判断の時期が迫ってきているのではないでしょうか。

現役引退

脇谷亮太

2005年入団
2017年までの成績:850試合/打率.255/521安打/18本塁打/159打点/67盗塁
2018年現在の年齢:37歳

2014シーズンにFA権を行使した当時西武の片岡コーチが巨人に移籍した人的補償として西武へ移籍しましたが、2015シーズンオフに今度は自身がFA権を行使して古巣巨人に戻ってきた経緯を持つ脇谷選手。

バッティングにおいてはパンチ力と走力を併せ持っていますが、寺内選手同様に打率が伴ってこないのが苦しい点です。

また2017シーズンで、デビューしてから手術のリハビリに充てた2012シーズン以外、全てのシーズンにおいて打点を上げていましたが、その成績も途切れてしまい、さらに今シーズンはまだ一軍に昇格できていません。

守備においてはバッテリー以外マルチに守ることができるものの、少々不安な面もあります。

寺内選手の時にも言いましたが、内野手はメンバーが揃っています。

また外野手も亀井選手、長野選手、陽選手、重信選手がメインで守り、状況によっては岡本選手、さらにはゲレーロ選手も控えており完全に飽和状態です。

脇谷選手の年齢を考えると、正直なところ戦力外は避けられないのではないでしょうか。

現役引退

アレックス・ゲレーロ

2016年オフに中日に入団
2017年オフに巨人に入団
2017年までの成績(中日時代):130試合/打率.279/131安打/35本塁打/86打点/1盗塁
2018年現在の年齢:32歳

2017シーズン終了後に中日を自由契約になり、持ち前の長打力を期待されて巨人に入団したゲレーロ選手。2017シーズンはホームラン35本で本塁打王に輝きました。

2018シーズンは開幕から4番に座っていましたが、6月中旬に下半身のコンディション不良で一軍登録を抹消され二軍で調整することに。

その後7月14日に球団フロントが設けた高橋監督との面談の機会を「ここまで、話し合いというのはなかったよ。ゼロコミュニケーション。きょうは話をする状況ではないのかな」と拒否しました。

2018シーズン、一軍登録を抹消されるまでの60試合で本塁打10本、打点29、打率.253と期待されたほどの成績を残すことができていません。また現状、二軍でも思わしい結果が出てなく、一軍昇格はまだ白紙状態のようです。

坂本選手、吉川尚輝選手がケガで戦線離脱していることを考えれば、本来はすぐにでも一軍に昇格をしてクリーンアップに名を連ねてもらいたいところ。

2018シーズンをこのまま二軍生活で終わるようであれば、2018シーズンオフ以降、クルーズ選手(現メキシコシティ・レッドデビルズ)のように他球団へ放出、または自由契約になる可能性が高まってきますね。

アルキメデス・カミネロ

2016年オフに巨人に入団
2017年までの成績:57試合/3勝5敗/4ホールド/29セーブ/65奪三振
2018年現在の年齢:31歳

2017シーズンにMLBシアトル・マリナーズから巨人に移籍し、クローザーとして移籍初シーズンから29セーブを挙げチームに貢献したカミネロ投手。

武器にしているのは160kmを超えるストレートと決め球のスライダーとスプリット。

しかしコントロールに少々難があり、長打や連打を浴びることも少なくありません。

またスピードボールを武器にしている投手にしては2017シーズン、63.1イニングを投げ被安打56に奪三振65、2018シーズンの成績は一軍登録を抹消される6月29日まで18.2イニングを投げ被安打27に奪三振19と、1イニング平均でヒットをおよそ1本打たれ、三振をおよそ1つしか取れていない結果からすると内容的に物足りないことは明白です。

2018シーズンでは6月29日の中日戦で平田選手にレフトスタンドへソロホームランを打たれ、続く高橋選手にあわやオーバーフェンスというフェンス直撃のツーベースでノックアウトされた後に一軍登録を抹消され、その後は右腕のコンディション不良ということで二軍で調整しています。

2018年7月にマシソン投手も左膝痛で一軍登録を抹消し、澤村投手の不安定感、アダメス投手も経験不足と絶対的クローザーがいない、とても苦しい状況の巨人ではありますが、今後のチーム構想次第では2018シーズンで戦力外や自由契約になる可能性は十分に考えられるのではないでしょうか。

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青山誠

2013年育成入団
2017年までの成績:データなし
2018年現在の年齢:27歳

2013年ドラフトで育成1位に指名され、2017シーズン途中に支配下登録された青山選手。

俊足巧打の外野手として50m6.0秒の俊足の持ち主で選球眼が良く広角に打てるバッティングセンスもあります。

しかし好不調の波が激しく、2014シーズンは29打数11安打で打率.379と好調でしたが、故障明けの2016シーズンは打率.188と低迷、2017シーズンは44試合に出場し打率.271、本塁打4本を放ちアピールしました。

しかし2018シーズンはかなり低迷しています。また俊足を生かした守備範囲の広さは魅力ですが、盗塁数に結びついていません。

脇谷選手のところでも記載した通り、外野手が飽和状態の巨人。何か自分の持ち味をアピールして成績を上げることができなければ、なかなか一軍に上がることが難しいのではないかと思います。

2018シーズンで入団5年目となる青山選手。このままでは戦力外や戦力外から他球団への移籍という可能性が高そうです。

戦力外通告⇒トライアウト

山口鉄也

2005年育成入団
2017年までの成績:642試合/52勝27敗/273ホールド/29セーブ/509奪三振
2018年現在の年齢:35歳

9年連続60試合以上の登板実績を持つ育成上がりの鉄腕サウスポー。2008年には新人王を獲得し、通算最多ホールドポイントは今も日本記録として更新し続けています。

左スリークウォーターからストレート、スライダー、チェンジアップを軸にカットボール、ツーシームを使い分けます。

以前は左の中継ぎとしてフル回転していましたが、2016シーズンの防御率4.88、2017シーズンの防御率4.05と思うような成績があげられていません。

個人的には、ここ数年スライダーとチェンジアップとのコンビネーションが増え、キレのあるストレートの比率がぐっと下がっているように感じるのは気になるところです。

現状の左の中継ぎは中川投手、池田投手らが頑張っていますが、やはり経験と安定感という面で物足りないのが正直なところです。

2018シーズンはコンディション不良で出遅れてしまい一軍で登板をしていない山口鉄投手とはいえ、やはり早期の一軍復帰が待たれます。

しかし、今後は変化球だけに頼らないベテランの投球術を身に付けなければ、戦力外や引退という文字がチラついてきそうです。

現役引退

河野元貴

2009年育成入団
2017年までの成績:11試合/打率.063/1安打/1本塁打/3打点/0盗塁
2018年現在の年齢:27歳

2009年に育成選手ドラフト2位で入団した河野選手。阿部選手がかなわないと言うほどの強肩捕手で、九州国際大付高校時代には甲子園にも出場し、二塁への送球到達タイム1.78秒という強肩の持ち主です。

長打力も魅力で2013シーズンの横浜戦では公式戦初ヒット初ホームランを放ちました。

しかし二軍生活が長く、2013シーズンこそホームランを3本放ち打率.310と好成績でしたが、その他のシーズンは2017シーズンの打率.233が2013シーズンの次点と頭打ちの状態です。

2017シーズンまで捕手不足に泣いた巨人ではありますが、2018シーズンにルーキーの大城選手が一軍に定着したことで、宇佐見選手を含めた捕手争いが急激に高まってきました。また二軍でも2017年ドラフト2位で入団した岸田選手が力を発揮し始めています。

さらに追い打ちをかけるように、自らの不祥事により2018年7月7日から11月30日まで(8月10日付、復帰)出場停止選手としての処分も受けてしまいました。

いい素質を持ちながら力を発揮できていない状況を考えますと、戦力外や戦力外から他球団への移籍という道は避けられないのではないでしょうか。

戦力外通告→トライアウト

辻東倫

2012年入団
2017年までの成績:35試合/打率.203/14安打/0本塁打/1打点/1盗塁
2018年現在の年齢:24歳

高校通算36本塁打をマークし、2012年にドラフト3位で入団した辻選手。

長打力とミート力を兼ね備え、二軍での成績ながら2015シーズン打率.269、2016シーズン打率.320、2017シーズン打率.268となかなか安定した成績を残しています。

前述しましたように現状の内野陣は岡本選手、吉川尚輝選手、坂本選手、マギー選手、阿部選手を中心に田中俊太選手、中井選手、吉川大幾選手らが控え、坂本選手、吉川尚輝選手が故障者リスト入りしても、マルティネス選手や山本選手らがカバーする選手層の厚さがあります。

一軍で活躍する機会も少なく、またなかなか結果を出せていない辻選手の現状から考えますと、強みである打力に磨きをかけて生き残りを図ることができなければ、戦力外か戦力外による他球団への移籍の可能性も視野に入ってきてしまうのではないでしょうか。

CHECK!辻東倫(巨人)の彼女は?北條史也との関係って?守備や打撃の評価も 

戦力外通告⇒トライアウト

篠原慎平

2014年育成入団
2017年までの成績:23試合/1勝1敗/0ホールド/0セーブ/19奪三振
2018年現在の年齢:28歳

2014年育成選手ドラフト1位で巨人に入団した篠原投手。

身長186cm/体重95kgという堂々とした体格から投げる最速153kmのストレートとスライダー、フォーク、カーブを投げ分けます。

2017年には負傷により緊急降板した現西武の高木勇人投手の後を受け、3イニングを無失点と好投し公式戦初勝利を挙げました。

しかし、2018シーズンはヒットやフォアボールから崩れることが少なくなく、防御率も満足のいく成績を残せていません。

さらに河野選手とおこした不祥事により2018年7月7日から11月30日まで(8月10日付、復帰)出場停止選手としての処分も受けてしまいました。

右の中継ぎ陣の多い現状と篠原投手の成績などを考えると、戦力外要員の一員に加わってしまうかもしれませんね。

戦力外通告

阿部慎之助

2000年入団
2017年までの成績:2092試合/打率.284/2036安打/388本塁打/1212打点/13盗塁
2018年現在の年齢:39歳

巨人第18代キャプテンを務めた後も、チームの中心的存在である阿部選手。

2007年には巨人第72代目の4番打者となり、さらに2017シーズンには通算2000本安打も達成しました。

そしてケガや不調な時期を乗り越えながら、デビューの2001シーズンから2017シーズンまで17年連続2ケタホームランを打ち続けています。

しかし39歳になった2018シーズン、スタメンでの出場がめっきり減ってきました。

とはいえ、これはマイナスな要因などではなく、4年目の岡本選手の急成長にあると考えられます。

ケガ以外では開幕スタメンから外れることがなかった阿部選手が、2018シーズンの開幕から岡本選手にファーストのポジションを譲るかのように自身は代打要員としてベンチに座ることが増えました。

チームの中心となり、またバッターとしてもチームを引っ張ってきた阿部選手。岡本選手の目覚ましい成長により、安心してバットを置ける時が来たのではないでしょうか。

これまでは生え抜きとして巨人の歴史を歩んできましたが、次はコーチとして巨人の歴史を築いていってもらいたいと思います。

まとめ

ここまで2018-2019で巨人から戦力外通告されそうな候補選手、そして引退選手について予想してみました。

2018シーズン、少しずつではありますが若手選手の活躍が目立つようになってきた巨人。

そして今までの巨人を築いてきたベテラン勢が、その役目を少しずつ終えようとしています。

そかしそれは世の中の企業の組織のように、上司が自分の分身を育て上げて、上司はさらに上を目指す。という構図にも似ていると思います。

単なる新旧の世代交代というものではなく、近年の広島のような常勝軍団を作り上げていくために必要な能力の底上げ作りです。

セ・リーグは今、広島の独走に待ったをかけるチームが求められています。

そのチームのひとつとして、若いパワーも擁した以前のような強い巨人になれるよう期待しましょう!

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