巨人・トレード2017

プロ野球トレード2017!

今回は巨人編をお送りします。

巨人といえば、高橋由伸監督が2年目を迎え3年ぶりのリーグ制覇に向けて大補強を敢行しました。
2016年のV逸も由伸監督の責任ではなく補強をしなかったフロントの責任と渡辺恒雄主筆も語っていた通り、FA、新外国人、トレードと積極的に動きましたね。

FAでは史上初の3人獲得。新外国人も2人獲得。
そしてトレードでも楽天から柿澤選手、日本ハムから吉川光夫投手、石川選手を獲得。

石川選手は開幕してからここまで1軍で結果を残し、スタメンの座を勝ち取り、若手が伸び悩んでいる巨人の中でも一際輝いています!

石川選手のような例があれば、シーズン中でも期限いっぱいの7月31日までトレードでの補強を模索するでしょう。
そうなると気になるのは逆に巨人から出されるトレード候補の選手…。

そんなわけで、プロ野球2017シーズンの巨人でトレードの噂がある選手をまとめてみました。

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松本哲也

松本哲也・トレード

育成出身ながら2009年に新人王を獲得した松本哲也選手。

実績も充分ながら巨人ファンからの人気もかなりのもの。ですが近年は思うような成績を残せておらず、2軍暮らしも長くなっています。

人気もあって実績もあるとなるとトレードの駒としては考えづらいと思われるかもしれませんが、逆に言えばそれに釣り合うような実績や将来性のある選手をトレードで獲得できるということでもあるんですよね。

事実、新人王に輝いた選手でも久保康友投手や八木智哉投手などなど結構トレードされてる選手多いんです。

今年で33歳とまだ老け込む年齢でもないですし、守備走塁は1流ですから環境を変えてもう一花咲かすこともあるでしょう!

藤村大介

藤村大介・トレード

2007年ドラフト1位の藤村大介選手。
2011年には盗塁王を獲得するその俊足っぷりで「ピノ」の愛称で呼ばれています。

こちらも人気、実績はある選手ですが近年出番が減ってきています。
1つ年下のドラフト1位の大田選手がトレードされたこともあって、1番考えられる選手なのではないかと思います。

本来ならば長年埋まらない二塁手のレギュラーを獲得してほしい選手ではあったのですが…なかなかチャンスを掴めないでいます。

代わりに入団した石川選手が巨人で活躍したこと、大田選手が日本ハムで活躍していること、(2対2のトレードではありますが)Win-Winのトレードというのはあまりないですからね。

巨人としても他球団としても戦力となり得る若手のトレードを狙うことが考えられると思います!

江柄子裕樹

江柄子裕樹・トレード

江柄子裕樹投手は今年プロ6年目の社会人出身の投手。今年が正念場のシーズンでもあります。

2014年は中継ぎとして1軍で好成績を残し、定着しかけましたがその後1軍定着には至らず。しかし2軍ではエース級の成績を残しており、悪い言い方をしてしまえば1軍半の選手…といったところでしょうか。

トレードの駒となりそうなのは正直この1軍半の選手というイメージなので、巨人の投手陣の中では江柄子投手が一番当てはまるのではないかと思います。

投手としてのスペックもMAX150キロのストレートにシュート、スライダー、カーブ、カットボール、フォークと変化球も豊富。

今年で31という年齢も一番脂の乗り切った年齢ですし、獲得を模索している球団もあるのではないのでしょうか。

北篤

北篤・トレード

北篤選手は元々投手としてドラフト1位でプロ入りするも、ケガの影響と打力の高さを買われて野手へと転向しました。

2軍ではその打力の高さを見せていましたが、チャンスは何度かあったものの1軍定着には至らず…。
しかもプロ入り後は横浜→日本ハム→巨人とトレードで渡り歩いている苦労人です。

日本のプロ野球界ではいわゆるジャーニーマンと呼ばれることはあまりありませんが、トレードで何球団も渡り歩く選手も結構多いんですよね。

トレードを経験している選手はトレードに出しやすいというフロントの判断なのでしょうか…。

チームメイトの坂本選手やヤンキースの田中将大投手と同じ88年生まれのドラフト1位ということもありますし、ポテンシャルの高さは相当なもの。

巨人にとっても他球団にとってもトレードを狙いやすい選手なのではないでしょうか。

和田恋

和田恋・トレード

和田恋選手は高校通算55本の本塁打を放ち、将来の長距離砲として期待されている選手です。

まだ今年で22歳と年齢も若いのですが、2軍の成績を見てみると期待されているほどの結果を残しているとは言えません…。

更に背番号が61→67に変更されたことを考えると結果が欲しいシーズン。
和田選手本人にとっても環境を変えてチャンスの多い球団に移りたいなんて気持ちがあるかもしれません…!

他球団からしても、若い長距離砲というのは欲しくない球団はないでしょう。

L.クルーズ

L.クルーズ・トレード

正二塁手候補としてロッテから移籍してきたクルーズ選手。

クルーズ選手も大穴候補ですがトレードがあるのではないかと思っています。
WBCでは母国メキシコの代表に選ばれましたが、いざシーズンが始まると外国人枠の都合上2軍暮らしが続いていますね。

2軍ではさすがと言わざるを得ない成績を残していますが、現状1軍にいる4人の外国人選手を下げるわけにいかないチーム事情ですのでケガでもない限り2軍生活が続くと思われます。

守備力とパンチ力のある打撃は間違いなく1軍レベル。欲しくない球団はないと言い切っていいでしょう。

しかし推定2億4000万という高年俸、外国人選手にケガ人が出た場合の代わりとして、正二塁手がいないチーム事情、この点を踏まえると可能性は限りなく低いのですが…、外国人選手だからといってトレードが全くなかったわけではないですからね。

もしかしたら、もしかするかもしれません!

追記:楽天にトレード

他球団のトレードの噂についてはこちら

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プロ野球トレードの噂2017【ロッテ編】
プロ野球トレードの噂2017【日本ハム編】

まとめ

以上、巨人のトレードの噂となる選手について予想してみました。

こう考えてみるとトレードの候補になりそうな選手って意外といるんですよね…。

2017年シーズンも4分の1が終わりましたが、3位と今一つ波に乗り切れていない巨人。
外国人枠が埋まっている以上、シーズン途中の補強となればトレードしかありません。

果たしてトレードはあるのでしょうか…。要チェックです!