野上亮磨・人的補償・プロテクト

西武から巨人にFA移籍する

野上亮磨投手

今回は巨人が野上亮磨投手をFAで獲得して人的補償が発生した際のプロテクトや補償選手について予想していきます。

各スポーツ紙の予想によると多くの紙面で野上投手は年俸のランキングがギリギリBランクとなっており、西武も金銭補償ではなく投手を獲得するような動きを見せていますね。

そんなFA移籍の際に発生する人的補償予想とプロテクトされる28名とプロテクト漏れとなる選手についても主観でまとめていきます。

それではご覧ください!!

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プロテクトされる28名を予想

巨人が指定するプロテクトリストにはどのような面々が顔を揃えるのでしょうか。

プロテクトの前提としてその年で獲得したドラフト選手と外国人選手は人的補償で獲得することはできないので除いてのプロテクトとなります。

投手を厚くした対西武用のプロテクトを予想!

投手

菅野智之・田口麗斗・畠世周・内海哲也・大竹寛・池田駿・高木勇人・澤村拓一・森福允彦・田原誠次・高田萌生・中川皓太・大江竜聖・谷岡竜平・西村健太朗・桜井俊貴・今村信貴

以上投手陣からは17名。

先発ローテーション候補の選手と、若手投手を重点的にカバーした形です。

西武は投手を希望してるのでどうしても投手陣は数多くプロテクトする必要があります。

その中でも戸根投手や宮國投手、吉川投手といった一軍での登板があった選手が漏れてしまう形と予想しました。

チーム再建が求められる巨人にとって、きっかけを掴みかけている若手を放出するわけにはいかないのでどうしても実績のあるベテランでも近年の成績によってはプロテクトから外れてしまうのかなと。

捕手

小林誠司・宇佐見真吾

捕手からは2名

本来なら捕手からは3選手プロテクトしておきたいところですが、ドラフトで多くの捕手を獲得したことと、西武では炭谷選手が残留したためプロテクトは最小限になると予想されます。

ベテランの實松捕手をプロテクトから外しても西武が獲得するとは思えませんので、小林選手と宇佐見選手をプロテクトしておけば十分かなと。

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内野手

坂本勇人・阿部慎之助・吉川尚輝・中井大介・岡本和真

内野手からは5名

レギュラーとドラフト1位の期待の若手のみのプロテクトになると予想。

本来なら山本選手と辻選手もプロテクトしておくべき選手でありますが、西武の内野手は人材が豊富なため重点的なプロテクトはしないでしょう。

将来有望な投手を奪われることにリスクヘッジすべきなのでこの辺は仕方ないのかなと。

外野手

陽岱鋼・長野久義・石川慎吾・重信慎之介

外野手からは4名

こちらもレギュラー組と脚のスペシャリストを目指す重信選手のみのプロテクトになると予想しました。

内野手同様に本来なら立岡選手もプロテクトしておくべきなんでしょうけど、、投手中心のプロテクトをするとどうしても漏れが出てしまうのは仕方がないでしょう。

西武の優れた外野陣を考えても外野手からはこれ以上の枠をプロテクトとして使えないところだと思います

人的補償の期限は?

ここで野上投手の人的補償の期限なのですが選手の契約が公示されてから2週間以内にプロテクト名簿を補償先の球団に提出をし、人的補償の場合は契約の公示から40日以内に決定しなければなりません。

なので時期的に年を越すことも頻繁にあり、当落線上の選手からすると非常に長い期間のように感じるでしょう。

近年では人的補償から活躍する選手もいるのでファンは期待せずにはいられない新年一発目のイベントとなりますね。

人的補償となった場合どの選手が放出となるのか?

大注目ですね。

巨人・野上亮磨の人的補償予想!プロテクト漏れから厳選

果たして巨人からはどの選手がプロテクト漏れしているのでしょうか。

ベテランが多い巨人という性質上有名選手がかなり漏れてしまう結果となりました。

プロテクトの28人は一軍選手とプロスペクトの若手をカバーするとやや少なく感じてしまう人数となっていますね。

西武は投手が弱点となっているので、投手中心のメンバーをピックアップ!

それではプロテクト漏れの有力選手のまとめです!

山口俊

2017シーズンに巨人に移籍してきて僅か1勝に終わり、暴行沙汰を起こしてしまった山口投手。

2018シーズンには謹慎も解けますが、巨人にとっても有望な若手と比較してプロテクトされる可能性は低いでしょう。

山口投手をプロテクトして他の若手がプロテクトされてないことが発覚した際の球団に対する不信感が選手から強くなるリスクを考えても山口投手がプロテクトされる見込みは薄いですね。

FA移籍で期待されて、問題を起こしてしまい本人にとっては散々なシーズンとなりましたがこれだけは仕方ないでしょう。

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亀井義行

近年は代打の切り札としての出場が続くも勝負強い打撃は健在でWBCの代表でもあった亀井選手もプロテクト漏れしそうです。

巨人の外野には有望な若手が多く、2016シーズンに頭角を現した立岡選手や橋本選手でさえ本記事のプロテクト予想では漏れてしまいます。

西武としても外野は弱点では無く、獲得可能性が低いので外野のプロテクトを厚くする必要性は薄いでしょう。

投手を優先している西武ですが、亀井選手のバッティングの魅力を考えたらどの球団もほしいはずなので、打撃の強い西武とはいえ亀井選手がプロテクト漏れとなったら当然西武としては欲しい選手となりますね。

山口鉄也

全盛期はセ・リーグナンバーワンリリーバーの山口投手も近年は成績を落としています。

2016オフに同じようなポジションの森福投手をFAで獲得しており、プロテクトされる可能性は低そうです。

年俸でみても現在は金額に見合った活躍ができているとは言い難く、西武が山口投手の年俸を負担したがらないという点でみてもプロテクトから外れる可能性は大きいでしょう。

西武側からしても牧田投手の去就によっては中継ぎ補強はしておきたいところなので、実績ある山口鉄也投手の補強は適しているのかなという印象はあります。

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杉内俊哉

ソフトバンクからFAで巨人に移籍し、巨人の黄金期を支えた杉内投手も怪我に悩まされて、リハビリを続ける形での契約となっています。

球団としては功労者だけにリハビリをしながら契約をしていますが、今回のプロテクトでは漏れてしまう可能性が非常に高いといえるでしょう。

新天地での復活も可能性を帯びてきましたし、1軍で投げれるのなら中継ぎにも挑戦する意思もあるようなのですね。

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まとめ

プロテクトリストは例年通りなら公表されないので予想の答え合わせはできないものですが、対西武ということを考えると投手中心のプロテクトになりそうです。

近年の巨人の人的補償では広島で大活躍している大竹投手の補償の一岡投手や横浜DeNA黎明期のローテーションを支えた村田選手の補償の藤井投手、また記憶に新しい2017シーズンにプロ初勝利を挙げさらなる飛躍が期待される山口投手の補償の平良投手といった新天地で活躍するケースが多くみられますね。

どんな選手が移籍するのか注目です!