巨人トレード2018予想

プロ野球トレード2018!

ということで、今回は2018シーズン巨人でトレードされそうな選手を取り上げていきます。

2017シーズン、2006年以来の4位Bクラスという結果に終わりました。巻き返しを図る2018シーズン、高橋由伸体制初のリーグ優勝に向け若返ろうとしている巨人。

とはいえ、チーム全体が若ければいいのかというと、決してそういうわけではありませんよね?

ベテランから新人までバランスが取れているチームこそが、本当の力を発揮できるのではないでしょうか。

2017年12月にFAで野上選手を、それから中日を自由契約になったゲレーロ選手を獲得。そして今年に入って、FAになった上原選手が入団しました。

反面、2017年はマイコラス選手、高木選手、相川選手、片岡選手、村田選手、松本選手、堂上選手など一軍で活躍していた選手が退団、または戦力外として放出。

こういった変革の時期にはトレードでの補強も方法のひとつ。

噂されるトレード要員はどの選手になっているんでしょうね。 

そんな巨人をさらに強化するために、トレード候補選手の予想をまとめてみました。

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澤村拓一

150kmを超えるストレートが武器の澤村選手。

入団初年度から11勝、10勝と2年連続で2ケタ勝利をあげ、巨人では堀内さん以来45年ぶりの記録をマーク、また近年は、2年連続でクローザーとして36S、37Sをマークしチームに貢献しました。

しかしコントロールに苦しむ場面も少なくなく、四死球やカウントを悪くしてから一発を打たれることもしばしば。特に印象的だったのは2016シーズン、連勝中の2位巨人と連敗中の1位広島とのゲームで、巨人が勝てば一気に広島に詰め寄るチャンスという9回裏の土壇場で、広島の菊池選手に同点ホームランを浴び、その後にサヨナラを許してしまいました。

これで巨人は勢いを削がれ、広島の優勝を援護してしまうことになってしまった苦い記憶がよみがえります。

日本ハムの中田選手とのトレードの噂もありましたが、上原選手の加入で中継ぎからクローザーの層が厚くなる2018シーズンの巨人。マシソン選手、カミネロ選手との競争が激しくはなりますが、まずは肩の故障を完治させて、中継ぎ以降4枚看板で勝利の方程式を確立させチームの勝利に貢献してもらいたいです。

大竹寛

2001年にドラフト1位で広島に入団。その後、2013年にFA権を行使して巨人へ入団しました。

先発ローテーションの一角として期待され、移籍初年度こそ9勝6敗と勝ち越しましたが、防御率3.98と決して褒められるものではありませんでした。その後3年間は勝ち越すこともなく、投球回数も100イニングに届かず、さらに2017シーズン途中からは一軍での登板もなくシーズンを終えました。

広島時代からも四死球と失点の多さ、詰めの甘さは目に余る弱点で、あと1アウトが取れずにマウンドを降りることも少なくありませんでした。

野上選手がFAで入団はしたものの、菅野選手の次に勝利数を上げたマイコラス選手が抜け、先発陣は決して潤沢な状態ではありません。

放出候補の声も聞こえてきますが、大竹選手には何とか奮起してもらい、菅野選手、田口選手の2枚看板に続くように力を発揮してもらえればと思っています。

杉内俊哉

ケガに苦しむ左の大黒柱が、いよいよ正念場を迎えています。

2001年にドラフト3位でダイエー(現ソフトバンク)に入団。2年目から2ケタ10勝を挙げリーグ優勝に貢献しました。2005年には18勝をマークし、以降2014年まで先発として10年間勝ち越しという輝かしい成績を残しました。

セットポジションからゆったりと足を上げる静の動きから、リリースの瞬間に力を入れる動の動きになる無駄のないフォーム。ストレートは140km前後で飛び抜けたスピードはありませんが、糸を引くような伸びのあるボールと、ストレートと同じフォームから繰り出されるスライダーとチェンジアップで打者を翻弄させてきました。

最多奪三振3回、シーズン奪三振200以上4回は歴史に残るサウスポーと言って過言ではありません。

サウスポー不足と言っていい巨人としては、待ちに待った杉内選手に何とか復活してもらい、あと数年でもいいのでリーグ優勝に力を貸してもらいたいと思っています。

内海哲也

かつてエースと言われた苦労人の内海選手。

生え抜きのベテランも今年で15年目を迎えました。

2004年に自由獲得枠で入団し、3年目の2006年には12勝13敗の成績を残しました。負けが先行したものの防御率は2.78とまずまずの内容でした。

以降2009年の9勝を除き2013年まで2ケタ勝利をマーク。制球に苦しんだ年もありましたが、ひとつひとつ課題を乗り越え、巨人のエースと言われるまでになりました。

しかし、2014年以降は故障や不振に悩まされ、内海選手本来の力が発揮できませんでしたが、2016年に9勝6敗と復活の兆しを見せたものの、投球回は107.1、防御率は3.94とかつての勢いは影をひそめてしまった印象があります。

それは内海選手の配球からも見受けられます。以前はストレート主体の本格派でしたが、近年はストレートが以前ほど走らなくなってきたこともあり、チェンジアップやカーブ主体のかわす配球に変化。いろいろ考えた末のことだとは思いますが、もともと微妙なコントロールに欠けるため苦労している感じです。

若返りを図る巨人の中で、放出候補の噂の中に内海選手の名も見え隠れしている今が、正念場と言えるでしょう。

西村健太朗

シュートとスタミナを武器にする西村選手。

高校時代は広島の広陵高校で春センバツを制したエース。ストレートとスライダーを武器に2003年ドラフト2巡目で指名されました。

先発では期待ほどの結果が残せなかったため、クローザーや中継ぎで力を発揮しました。

特に2012年に32S、2013年に42Sと結果を残しましたが、ひとりランナーが出ると四死球やヒットでランナーをためてしまう傾向にあるのは、チームとしては何とも頭の痛いところ。また西村選手自身、ケガも少なくないので自分のリズムも作れなかったのではないでしょうか。

ちょこちょこトレードの噂も聞こえる西村選手。シュート、カーブ、スライダー、フォークと変化球を操る器用さは武器ではあるのですが、何か一つを決め球として磨きをかけ、不動の中継ぎとして再起を図ってもらいたいですね。

和田恋

高校通算本塁打55本の実績を持つ和田選手。

高知高校時代の打撃センスを買われ、2013年にドラフト2位に指名されました。

春季キャンプやオープン戦で一軍メンバーと同行し、首脳陣からその期待がわかるスラッガーですが、まだ一軍でのチャンスに恵まれていません。

イースタンでの打率も2割前半にとどまり、一軍昇格へのキッカケをつかみきれていません。
一発の魅力がある打力ですが、変化球の対応に課題を残しているように見えます。

5年目を迎える2018シーズン。22歳とまだ若いですが、和田選手にとって結果を求められるシーズンになるはずです。
若くて、内外野を守れて、打力センスを秘めているとなれば、どの球団も欲しいはずですからね。

辻東倫

器用さを兼ね備える辻選手。

2012年にドラフト3位で入団。高校通算本塁打36本の長打力がウリです。また内野もマルチに守れることができますが、守備にはまだ課題が残っています。

ここ3年、一軍での出場機会が増えてきて結果も残せるようになってきました。しかし、今後セカンド争いが固定されてくると、他の内野手も固定されてきてしまいますので、打力だけではなく守備力も求められてきます。

辻選手については、まだトレードなどの話は聞こえてきませんが、内野手の争いが激しい一軍でいつ出番がきても力を発揮できるよう、さらに頑張ってほしいですね。
和田選手同様、若くて器用さのある選手は可能性が見込めるので、他球団の目にとまりやすいですからね。

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まとめ

以上、巨人のトレード候補選手について予想してみました。

若手再建がテーマの巨人。トレード候補にはベテランが多くなってしまいますが、あくまでも大事なのはチームのバランスです。
トレードの期限である7月31日まで、セカンドと先発陣(特にサウスポー)をキーポイントに置きながら、チーム構成を考えていってもらえればと思います。

トレードで入団して2017年シーズン開幕一軍入りした石川選手は見事に活躍しました! 今年もトレード情報には注目が必要ですね!

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