プロ野球ドラフト2018・巨人

プロ野球ドラフト予想2018!

今回は巨人のドラフト候補2018を予想していきます。

昨年2017年は、巨人にとって屈辱のBクラスで4位と低迷した年になってしまいました。10年続いたクライマックスシリーズ連続出場が途切れてしまいましたね。

シーズンでは13連敗を喫した時期もありチーム立て直しが急務となっている巨人。当然ドラフトでは、即戦力や常勝軍団復活のために将来有望な選手を獲得しなければなりません。

そんなわけで、巨人の2018年ドラフト指名予想選手をチェックしてみたのでご覧ください。

スポンサーリンク

根尾昴(大阪桐蔭)

多数の球団から注目されている高校ドラフトの目玉、外野、内野、投手もこなす3刀流の根尾選手。

投げては148キロ、打っては昨年秋の公式戦で5本のホームランを放つなど更なる進化を遂げています。

そんな根尾選手を巨人はドラフト1位候補として挙げているようですね。

走攻守揃っており投手としてのレベルも高い根尾選手は、現エンゼルス大谷選手のような二刀流も視野に入っているようです。

昨年のドラフトでは清宮幸太郎選手を外していますから、彼に代わるスター候補を球団としては取っておきたいところだと思いますね。

1位指名が予想されますが、今年も昨年のようにBクラスに沈んでしまうと即戦力を求められるかもしれないので巨人の成績次第といったところでしょうか。

甲斐野央(東洋大学)

右投げ右打ち185センチ75キロで、大学3年秋には5勝を挙げた甲斐野選手。

最速154キロのストレートとフォーク、カーブ、スライダー、ツーシームと多彩な変化球も持ち合わせる非常にレベルの高い投手です。

岡崎スカウト部長が、2018年大学ドラフトでは必ず候補に入ると宣言していていましたね。

巨人の投手事情としては、左の田口選手や右の菅野選手がいたり、西武から野上投手を補強したり上原投手がメジャーから復帰したりと明るい情報は多いです。

しかし今年もBクラスに沈むようであれば、即戦力の補強は必要となります。そうなったときには、甲斐野選手が1位指名されるかもしれません。

青島凌也(東海大)

菅野選手の後輩にあたる東海大の青島選手。

最速148キロのストレートとカットボール、縦に大きく割れるカーブなどを駆使し投球を組み立てるレベルの高い即戦力候補です。

巨人はドラフトに向けて青島選手をリストアップしており、球団関係者から制球力が大学で向上し、試合を作れる投手になったと評価されていますね。

今年も先発投手陣に安定感のある投手が田口選手菅野選手以外に現れなければ指名せざるを得ない投手だと思います。

東海大在籍ですから球団とのパイプはあると思いますので、今後の動きには注目ですね。

太田椋(天理高校)

181センチ75キロの大柄な遊撃手。

高校通算18本のホームランと抜群の守備力が武器の選手ですね。

父親は、元近鉄の太田暁氏でしっかりとプロ野球選手のDNAを受け継いでいます。

巨人のスカウトも学校のグラウンドに訪れたりしておりその注目度がうかがえますね。巨人の遊撃手は絶対的なレギュラーの坂本選手がいますが、坂本選手の次の選手がほぼ皆無です。

そんな中で、将来に向けて長打力のある遊撃手を取っておきたいという巨人側の思惑があると思います。

今後の活躍と実績次第では、ドラフトで中盤辺りでの指名があるかもしれませんね。

野村大樹(早稲田実業)

清宮幸太郎選手を押しのけ、1学年下ながら4番に座っていた選手。

高校通算ホームランは50本を超えそのパワーは高校生離れしたものがあります。

ポジションは三塁手であり早稲田実業では現在主将も務めています。野村選手は打てる三塁手ですが、なんといっても巨人の打てる三塁手と言えば長嶋茂雄氏ですよね。

現三塁手はマギーが務めていますが、やはり三塁手には長嶋氏のような生え抜きの日本人選手を置きたいのが本音なのではないでしょうか。

将来の三塁手候補として野村選手は上位で指名される可能性が高いですね。他球団ももちろん狙っていますので下位で指名するのはたぶん無理でしょう。

スポンサーリンク

東妻勇輔(日体大)

最速153キロのストレートを武器にリーグ史上16人目のノーヒットノーランを達成している選手。

スプリットとスライダーはレベルの高いボールで非常に素晴らしいものがあり、投手としての能力を様々な球団から評価されています。

巨人井上チーフスカウトは、力的に素晴らしい選手であると評価していますね。昨年巨人は中継ぎ投手が芳しくない成績であり、その補強のためもあり上原選手を獲得しました。しかし上原選手も大ベテランで高齢。いつ引退でもおかしくない選手です。そんなところから若手の中継ぎ投手は補強ポイントのひとつです。

そういった点からも中継ぎとして東妻投手を獲得する可能性がありますね。指名順位は中盤あたりでしょうか。

山下航汰(健大高崎)

高校通算ホームラン50本超えのスラッガー。

巨人の岡崎スカウト部長は、昨年の夏からこの打線で2年から4番を打っているのがすごいと評価しており早い時期から注目されていますね。

昨年の選抜では2本の満塁ホームランを放つなど全国大会でのアピールはバッチリです。巨人は若手のスラッガータイプの選手が少ないので山下選手は獲得して育てて生きたい選手だと思います。

指名されるとすれば下位指名か育成枠といったところでしょうか。

森下翔太(東海大相模)


高校通算ホームラン40超えの長距離砲。

昨年夏に横浜スタジアムで打ったホームランは圧巻の飛距離でした。巨人の岡崎スカウト部長に下半身ができてくれば面白い選手で、スイングスピードが速い選手だと評価していますね。

この選手も健大高崎山下選手と同じスラッガータイプですが守備位置は外野手。若手の長距離タイプの外野手は少ないので是非とも獲得しておきたいところ。

他球団も狙っている選手なのでドラフト3位くらいで指名しないと獲得できないかもしれませんね。

CHECK!森下翔太(東海大相模)のドラフト進路を予想! 

辰巳涼介(立命館大学)

走攻守揃った、周りからは天才と呼ばれる能力を持った選手。

大学2年次の日米大学野球では、150キロをバックスクリーンに運ぶなどパンチ力もある選手ですね。

肩も強く遠投120メートルの強肩であり、マリナーズイチロー選手バリのレーザービームを見せた試合もありました。50メートル5.7秒の俊足でも魅力的ですね。

補強ポイントである、長打力のある若手外野手なので獲得すべきでしょう。指名されるとすれば4位5位くらいでしょうか。

まとめ

いかがでしたか。

ここまで2018年ドラフトで巨人から指名されそうな選手を予想してみました。

常勝軍団復活にはドラフトでのダイヤの原石を発掘することが第一条件です。

各スカウトはそんな原石探しにこのシーズン奔走することになるのでしょう。

これからの巨人のドラフト情報からも目が離せませんね。